ウラジオストクに行く前に知っておきたい基本情報

ウラジオストク

ただ遊びに行くよりも、基本情報を知ってから行く方が、さらに旅が楽しくなります。

トップウラジオストク基本情報

 

ウラジオストクに行く前に、知っておきたい基本情報

●ウラジオストクはどこにあるの?

日本からは成田から飛行機で2時間30分、新潟からはフェリーで90分で行ける、中国に隣接する極東ロシアです。北朝鮮の国境から東へわずか200km、日本からは北北西へ1066kmで、日本、北朝鮮、中国と隣接している、最も近いヨーロッパです。週末弾丸でヨーロッパに行くことが可能なのは嬉しい。

 

●空港から市内への交通手段

ウラジオストクの交通機関

ウラジオ.COM

アエロエキスプレスという特急電車がありますが、1日に5便しかないためミニバスかタクシーも検討してみてもいいでしょう。ミニバスは1時間に1本運行。所要時間はアエロエキスプレス・ミニバス・タクシー共々70分~80分程度。運賃はアエロエキスプレスが200ルーブル、ミニバスは85ルーブル、タクシーは約1500ルーブルです。



●ビザは必要?

日本人がロシアに入国するためには、ビザを申請する必要があります。ビザを申請するロシア領事館は、東京、札幌、函館、大阪、新潟にあります。
 

☆申請に必要な持ち物

申請者のパスポート原本・電子査証申請書(EVA)・写真1枚、そして旅行者(特に個人旅行者)は、旅行会社が発行する旅行確認書(ファックスコピー可)も必要となります。入国回数にかかわらず観光ビザの最大有効期間は 30 日間なので、再度入国するときは注意が必要です。 アライバル ビザの詳しい情報>

 

●通貨や物価・カード事情

ロシアの通貨はルーブルで、1ロシアルーブル =1.65956562 円(2016年10月時点)。
物価は日本より少し安い程度で、
バスの料金 19ルーブル(30円)
コーヒー  100ルーブル(160円)
卵(10個) 20ルーブル(32円)
カフェでパンケーキとジュース 1,000円以下  です。

VISAやMasterなどのクレジットカードは基本的には使えます。ですが、露店やたまにエラー等が発生しカードが使えないこともあるようですので、現金も併用してある程度持って行くことをおすすめします。

 

●言語・文字

ロシアやウラジオストクの公用語は、ロシア語です。
文字はキリル文字が使われていて、独自の文化が発達しています。比較的世界でも学ぶのが難しい言語と言われています。そして英語は基本通じません。観光地などは通じるところもありますが、現地の人はほとんど話すことができず片言で英語で話しかけるとシャットアウトしてしまう人もしばしば。ゆっくり話してあげたり、最初の挨拶だけでもロシア語を使うと話せる機会が増えます。


●天候・気候

ロシアは夏と冬の寒暖差がの差が大きいです。冬の寒い地方では、-71.2度にまでなったことも。対して夏は、最高気温が30度を超え日本と変わらない気温になります。その中でもウラジオストクは比較的過ごしやすい方です。4月から10月は15度~30度くらいの過ごしやすい気候。11月からは10度以下になり1月~3月は零下になる。

ロシアの気温

ウラジオストクの気温
引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%81%AE%E6%B0%97%E5%80%99


☆ウラジオストクのベストシーズンは?

ウラジオストクのベストシーズンは夏なんですが、夏は温かいですが降水量も多くなってしまいます。なので雨を気にするなら、8月を避けてください。

☆旅するときの服装は?

ロシアは夏は半袖で十分な日が多いですが、4月から10月は常に長袖は必須です。11月以降は厚手のセーターやマフラー、手袋、耳かけ、カイロなど十分に温かい格好をして、寒さを楽しめるようにしてください。室内はどこも暖房が聞いていて温かいです。



●ネット環境・電圧・コンセント

ウラジオストクのコンセント

ウラジオ.COM

ロシアの電圧は220V。ロシア規格なので、220Vに対応していない古いものは変圧器が必要となります。ただiphoneを含め既に世界対応になっている物に関しては、必要ありませんので、確認が必要。プラグは「ヨーロッパCタイプ」なので、プラグ変換器は必須。またWi-Fiは環境は日本より発達していて、どこのホテルでも設置されています。ホテルを離れても、スーパーの店内でも利用可能なところは多いです。Wi-Fi Freeの場所は、チップは基本的に必要ありませんので、そこらへんは気を使わなくても大丈夫。

 

●予防接種は必要?

ロシアやウラジオストクは基本的には短期であれば、予防接種は必要ありません。ただより気を付けたいと思うのであれば、麻しんの予防接種をしていくといいようです。そして長期滞在する場合は、麻しん・A型肺炎・B型肺炎・狂犬病・破傷風の予防接種を検討してください。

 

●チップは必要?

ロシアはカードよりも現金での取引が多いことと、ヨーロッパの文化が色濃いので、チップの文化があります。ただソ連時代はチップの習慣はなかったそうですが、今は観光用のレストランはチップが期待されています。大体相場は、総額の10%程度。カフェは100~200P程度。元々サービス料として10~15%のサービス料が別途加算されている場合は、チップを渡す必要はありません。

 

●人口、首都、時差、大使館情報

ロシアの人口は1億4万円程度で、世界第9位。そのうちウラジオストクは60万人程。首都はモスクワで、人口は1190万人です。ウラジオストクと日本の時差は、1時間とほとんど感じられない程度ですが、モスクワとの時差は6時間。さすが国土の広いロシアです。

 

・在日ロシア大使館
住所:〒106-0041東京都港区麻布台2-1-1
電話:03-3583-4224; 03-3583-5982; 03-3583- 4297

・在ウラジオストク日本国領事館 
住所:Verhne-Portovaya st., 46. Vladivostok, 690003, Russia
Tel:+7 (423)226-74-81

・在ロシア日本国大使館
住所:Grokholsky pereulok 27, 129090, Moscow, Russia 
電話:+7(495)229-2550/51 FAX:+7(495)229-2555

 


●ウラジオストクの歴史

ウラジオストクは150年前ロシア帝国時代に、パリやペテルブルクをモデルに整備されました。なのでアジアに近いけれど、ヨーロッパの文化が色濃く反映されています。そしてウラジオストクは「東方を支配する町」という意味があり、軍事都市としてソ連時代は閉鎖されていました。しかし1992年外国人にも開放されるようになり現在では世界中から観光客が訪れるようになりました。

 

●世界遺産

ロシアには世界遺産が26個(2016年10月時点)あり、その数は世界第9位。代表的なものは、赤の広場などがあります。ただ残念ながらウラジオストクには世界遺産はありません。ロシアの世界遺産は各地にあるので、見て回るのは根性が必要です。

 

●宗教

ロシアの主な宗教は、キリスト教で次に多いのがイスラム教です。ただロシアはソ連時代に宗教を厳しく抑圧しました。そのため宗教がない状態が続いたため厳格な宗教の規律を守っている人は少ないそうです。状況は違いますが宗教にあまり重きを置かない所は、日本と似ているところがありますね。

 

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