現地レポート! ウラジオストクに現地視察行ってきました。

ウラジオストク

TRAVEL PLANET編集部が、ウラジオストクに現地視察行ってきました。現地の生の情報をレポートしていきます。

トップウラジオストクウラジオストクレポート
 

現地レポート! ウラジオストクに現地視察行ってきました。

ウラジオストク

こんにちは!トラベルプラネット編集部の中野です。
今回はトラベルプラネットでもおすすめしているウラジオストクを、実際に現地に行ってどんな所なのかを取材してきました。ウラジオストクの魅力は、なんといっても日本から約2時間で行けるところ!1番近いヨーロッパと呼ばれていて、韓国や中国では既にブームになっていますし、これからビザも緩和される予定もあり今後大注目の都市です。先取りして旅してみるのも、面白いと思いますよ!ツアーの詳細>

 

ウラジオストクに実際に行く前のロシアのイメージ

・寒そう...。
・人が怖い。笑わない。
・治安が悪そう。みんなウォッカ飲んでそう。

こんなイメージ。実は言うとあまりいいイメージではなかったのですが、実際はどうなのでしょうか?しっかりレポートしていきたいと思います。今回の取材メンバーは、TRAVEL PLANET代表の江藤さん、インターンのしかちゃん、現地在住の日本人ガイド宮本さん、編集部中野の4人で周りました。


 

いざ!ウラジオストクへ!

空港
ウラジオストクまでの直行便は週3便。S7航空が成田の第2ターミナルから出ています。LCCではないのですが、大体片道3.4万円で2時間で行けるので週末旅行でも気軽に行く事が出来ます。羽田からだと韓国などの経由便になってしまいますが、便も増えるので使い勝手のいい方で選んでいいと思います。機内食はサンドウィッチ。パサパサですが、空腹の時は有難い。あっという間に到着しました。
 

空港

私達が着いた時のは、夕方の18時過ぎで両替所はもう閉まっていました。両替は到着する時間を確認してもし夕方着くようであれば日本両替をしていった方が良さそうです。でもレートは日本よりウラジオストクの空港の方がいいです。市内への移動方法は3つ。バスかタクシーか電車なんですが、ウラジオストクではあまり電車はメジャーではないようで夕方到着した時には終わっていました。バスは30分に1本程度。料金は120円程度で70分位で着きます。タクシーだと30~40分程度で、一律1,300ルーブル(2,600円)で行くことが出来ます。ちなみにウラジオストクではタクシーは沢山いるものの、基本的には電話で呼び出すものなので、流しではたまにぼったくられたりすることはあるようです。なので泊まっているホテルやゲストハウスに電話して交渉してもらうのが一番安全です。

 

レストラン
1日目の夜ご飯は海鮮レストランへ。さすが港街だけあって、サーモン、サバ、ムール貝と海産物が豊富。しかも美味しい。これはお酒が進みそうです。ちなみにウラジオストクの人はあまりお酒を飲まないそうで、お酒を飲んでいる人はアルコール中毒のイメージが強いそうです。なので基本とてもまじめ。そして意外とお酒の種類が少なかったりします。ロシア人はいつもウォッカ飲んで酔っ払っているというイメージは、見事に崩れました(笑) 

 

 

ウラジオストク街歩きスタート!

ウラジオストク
2日目は朝から街歩き。ラジオストクは一言でいうと、ヨーロッパのぎゅーっと凝縮したおもちゃのような街です。パステルカラーで歴史を感じる可愛らしい建物。そこに地元の芸術家達の作品が加わって、イタリアやフランスとはまた違った独自の文化が発達しているフォトジェニックな街です。

 

ウラジオストク
街の至る所にあるペイントや銅像は、パベルさんというウラジオストク出身の芸術家で作品でほとんどがこの方が作られています。今回ファベルさんにも取材をしたんですが、作品に対する考え方がとても素敵でその背景をするだけで作品を見るたびに元気になれました。パベルさんへの取材の様子>


軍艦
そしてロシアは元々軍事国家だったこともあり、港に行くと大きな軍艦をみることが出来ます。さすがに近くにまでは行けませんが、少し離れていても凄い迫力!近くに元潜水艦を活用した博物館があったり、街中にミニタリーショップ(銃も売ってるらしい!)があったりと、興味のある人にはとても面白いと思いました。


パクロフスキー教会
ウラジオストクは教会が可愛い!教会は通常ゴシック建築で建てられていてステンドグラスが美しく、お祈りする椅子があるのが一般的。ウラジオストクの教会は、カラフルな建物の上に金色の玉ねぎの様なものが乗っていて、ステンドグラスもお祈りする椅子もありませんが、小さくとても可愛らしいです。観光客も中に入れますが、狭いのと頭に布を巻いたりカメラは禁止など細かい決まりがあるので注意が必要です。

 

劇場
バレエやオペラ鑑賞もおすすめ。モスクワから来た本格的なバレエやオペラがウラジオストクでも定期的に行われていて、物価が安いため気軽に楽しむことが出来ます。普段興味のない人でもドレスアップして芸術鑑賞して、その後素敵なレストランで食事をしたりと、非日常を楽しめるのも旅の醍醐味です。

 

ネコ

街を歩いていると猫をよく見かけます。ウラジオストクの人達は猫を可愛がっているそうで、野良猫なのにぽっちゃりしていて幸せそう。ウラジオストクの可愛い街と猫のコラボもまたフォトジェニックです。

 

 

ウラジオストクの楽しみ方はさまざま

ウラジオストク

街歩きも楽しいですが、他にもウラジオストクには楽しみ方が沢山あります。ウラジオストクはご飯が美味しいので食べ歩きもいいですし、お洒落なカフェがいくつもあるのでカフェ巡りでのんびりするもよし。雑貨が可愛いのでお気に入りの雑貨を探してみるいいですし、ロシアの伝統衣装を着て記念撮影したり、伝統雑貨の絵付け体験も出来ます。

 

ピロシキ

取材をしていて中でも楽しかったのが、ロシア料理を手作り体験したことです。実際にウラジオストク在住の現地の方に教わることが出来て、交流することが出来ます。ウラジオストクの人はとても明るく親切で、おもてなし好き。そして親日です。なので言葉が通じないことなどで心配することはありません。何となくでもわかるように丁寧に教えてくれますし、料理を習いながら素敵な思い出を作ることが出来ました。そんなに難しいものではないので、ウラジオストクのスーパーで調味料を揃えて日本で大切な人をおもてなししてみるのも面白いと思いました。

ピロシキ&ペルメニ作り体験>

民族衣装&ボルシチ作り体験>

取材したおすすめレストラン&カフェまとめ>

集部が宿泊したお洒落なホステルまとめ>

 

 

ウラジオストクを取材してわかったこと

ウラジオストク

ウラジオ.COM

ウラジオストクは見所が満載で、様々な楽しみ方ができることがわかりました。歴史や軍艦・資料館を見て回るのもいいですし、グルメ巡りや民族衣装着てみたり料理を習ったり...街も素敵なので写真を撮ったり歩いているだけでも楽しくなる街です。私がウラジオストクに来る前に思っていた、

・寒そう...。
・人が怖い。笑わない。
・治安が悪そう。みんなウォッカ飲んでそう。

このイメージはかなり変わりました。人は温かいし治安はいいですし、取材した時は12月だったのでかなり極寒でしたが、夏は20度程度あってとても気持ちがいいそうです。私も来年の夏はウラジオストクにまた行ってみようと思います。

 

ウラジオストク

これから大注目間違いなしのウラジオストク。おすすめの民族衣装体験やロシア料理作りは、TRAVEL PLANETのツアーから参加出来ます。ぜひ気になる方は、2時間で行けるので気軽に行ってみてくださいね!

ウラジオストクのツアー詳細はこちら>

 

取材協力 写真提供 ウラジオ.com

Favoriteお気に入りに追加
Travelplanet d745ee75db68ed0840c0f2e17f568d011b5d0d1faa43a786229b562a5ab9281c
Mypage white 1a4fb31a6331d38257248a5d5247f5e7b51ef9077ef4c6c9ba8430ed7c4513fc
My page
あなたの旅をサポートする
第2のパスポート
①好きな旅行タイプ
②行ってみたい国
③これまでの渡航歴
を入力するとオリジナル海外旅行計画ページが完成!
Top move c005b4221be23678bbacd8eff2ea68a096e8bf0c4c4e05d318be8f5f1b0e3360

現地レポート! ウラジオストクに現地視察行ってきました。のトップへ

すべてのユーザー

全員に公開され、あなたの公開マイページに掲載されます。

自分のみ

あなたにだけ見え、どこにも共有されません。

正しい郵便番号を入力することで、住所欄に該当する住所が自動で出力されます。

出張について

依頼があれば、出張できるホストの方はチェックを入れてください。

ご安心ください

出張可能な範囲など、依頼したゲストとのやりとりで決定します。
無理な出張などはその段階でお断りできます。