#016

カストロとゲバラのキューバ革命

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2016年11月に逝去したフィデル・カストロと2017年に没後50周年を迎えるチェ・ゲバラを偲んでキューバ革命ゆかりの地を巡ります。

街を歩けばチェに出会う

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2016年11月25日。キューバ革命を成し遂げたフィデル・カストロが90年の生涯を閉じましたが2017年はチェ・ゲバラの没後50周年となるメモリアルイヤー。半世紀以上にわたって国家のトップに君臨したフィデルが自らの銅像を建てるなどして権力を誇示しなかったのに対して、早逝したゲバラの姿は革命の象徴としてキューバ中で目に入るアイコンです。やがて50年の時を経て天国で再会した盟友が揃って街を彩る日が来るのでしょうか?

要塞の近くにあるゲバラが過ごした家

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ハバナ湾を見降ろす「カバーニャ要塞」は毎晩執り行われる大砲の儀式で有名な観光スポット。要塞内にはいくつもの部屋がありゲバラ博物館と武器博物館が公開されています。要塞の南側に建つ風情ある一軒家が「第一ゲバラ邸宅」でチェ・ゲバラが実際に暮らした家です。ここもミュージアムとなっていて書斎や寝室が保存されゲバラの所持品や革命関連の資料を見ることができます。寝室のベッドの上に飾れたフィデル・カストロとの2ショット写真はファン必見の貴重な一枚です。

キューバ革命を学ぶコロニアル様式の博物館

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革命前は大統領官邸として使用されていたスパニッシュ・コロニアル様式の荘厳な建物が「革命博物館」に。キューバ革命の歴史を豊富な資料で解説していますがファンの足がとまるのはゲリラ戦の模様を再現した等身大展示。チェ・ゲバラと盟友カミーロ・シエンフエゴスの姿です。またこの博物館にはフィデル・カストロ率いる革命軍がメキシコからの密航に使った船「グランマ号」がガラスケースの中に収蔵されています。残念ながら見学はできませんが遠目に見ることが可能です。

ゲバラ肖像が見下ろす革命広場

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2016年11月29日に執り行われたフィデル・カストロの追悼式典ではおよそ100万人が集まった「革命広場」。これまでも重要な機会における国家評議会議長の演説の場として使われてきました。広場を囲むのは各省庁の建物で、ここにもチェ・ゲバラとカミーロ・シエンフエゴスの巨大な肖像が飾られています。広場を見降ろす「ホセ・マルティ記念博物館」は19世紀後半のキューバ独立革命の指導者の名を冠した星型の塔です。ホセ・マルティはハバナの国際空港に名称でもあります。

米軍撃退の地・プラヤヒロン

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1959年のキューバ革命後、カストロ政権の打倒を目論む米国が亡命キューバ人部隊を使って1961年にキューバ侵攻を行ったのが「ピッグス湾事件」。その部隊となったプラヤヒロンという海岸に「ヒロン・ミュージアム」があります。就任後間もないケネディ大統領はこの作戦の失敗で窮地に立ちキューバを援助したソ連との緊張が高まります。翌年にはソ連がキューバへの核ミサイル配備を具体化したことで核戦争寸前まで至る「キューバ危機」を迎えることになりました。

ゲバラが眠るサンタ・クララの街

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外には巨大な銅像が建ち、中には遺骨がおさめられている「チェ・ゲバラ霊廟」はチェ・ゲバラファンの聖地ともいえるスポットです。銅像の横にはゲバラがカストロに宛てた「別れの手紙」が彫刻され、納骨堂には1997年にボリビアで発見されたゲバラの遺骨返還時にカストロが点火した「永遠の火」が燃え続けるなどふたりの友情を物語る場所でもあります。トレン・ブリンダード記念碑はキューバ革命勝利の決め手となったゲバラ革命の戦勝地で時のバティスタ政権を襲撃した模様が列車やモニュメントで展示されています。

ゲバラゆかりの地が各所に

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キューバ東部への旅を続けると「キューバ革命」の深部に触れることのできる様々な場所を訪れることができます。フィデル・カストロとチェ・ゲバラが「グランマ号」で上陸したグランマを訪れたり、革命軍がゲリラ戦を展開した山脈シエラ・マエストロを遠景に見たりしながら訪れるのがサンティアゴ・デ・クーバ。カストロがキューバ革命の狼煙をあげたこの街には「モンカダ兵営博物館」や「革命広場」など歴史的なスポットの数々が残されています。

 

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