楽天トラベルで領収書を発行する方法|支払い方法で異なるため要注意

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「楽天トラベルで領収書はどうやって発行するの?」

上記の疑問を全て解消します。

当ページでは、agodaで予約した宿泊利用分の領収書発行方法についてわかりやすく解説します。

支払い方法や旅行内容によって領収書の発行方法や形式が異なるため、しっかりとご確認ください。

もくじ

楽天トラベルの領収書の発行方法は3つ

  • クレジットカードで事前支払いの場合:楽天トラベルのマイページから自分で発行する
  • 現地払いの場合:宿泊施設で発行してもらう
  • コンビニ決済の場合:代金と引換で領収書(レシート)をもらう

楽天トラベルで領収書を発行する方法は上のとおり。

支払い方法によって発行方法と形式が異なります。

クレジットカードで事前支払いの場合は、楽天トラベルのロゴが入った領収書です。

現地払いの場合は、宿泊施設が用意している領収書です。

コンビニ決済の場合は、レシートです。

もし、領収書の形式にこだわりがある場合、欲しい領収書の形式に合わせて、支払い方法を選ぶ必要があります。

また、それぞれ違いがあるため、比較しながら詳しく解説します。

楽天トラベルの支払い方法で異なる領収書の違い

スクロールできます
クレジットカード払い
(事前決済)
現地決済
発行者楽天トラベル宿泊施設
発行方法マイページで発行宿泊施設で依頼
宛名変更
クーポン利用時利用後の宿泊料金記載利用後の宿泊料金記載
ポイント利用時利用前の宿泊料金記載利用後の宿泊料金記載
施設追加料金含まれない料金記載含まれる料金記載
発行期限2ヶ月宿泊施設による

支払い方法によって異なる部分は「発行者」「発行方法」「ポイント利用時」「施設追加料金」「発行期限」の5つ。

それぞれメリット・デメリットがあります。

事例を挙げながら詳しく解説しますので、目的に合わせて都合のいい領収書発行を選ぶ参考にしていただけたら幸いです。

発行者の違いについて

経費として精算する際に、発行者の名義が異なると困ることがあるかもしれません。

もし、決められたルールがある場合、都合の良い方を選ぶ必要があります。

クレジットカード払いによる事前決済は、楽天トラベルのロゴが入った領収書。

現地決済は、宿泊施設が発行するので、楽天トラベルのロゴが入らない領収書。

発行方法の違いについて

クレジットカード払いによる事前決済は、楽天トラベルのマイページから自分で発行。

現地決済は、宿泊施設で発行してもらいます。

楽天トラベルで発行する場合

マイページから自分で領収書を発行します。

個人名義のアカウントから予約しても宛名変更が可能なため、領収書発行の際に自分で任意の法人名義や団体名に指定できます。

紙の領収書が必要な場合、自分で印刷が必要です。

宿泊施設で発行する場合

宿泊施設のフロントで発行してもらいます。

精算時に自分から申し出ないと領収書を発行してもらえないことが多いので、必要な場合は必ず申し出るようにしましょう。

領収書に記載する宛名を聞かれるため、名刺を提示するとスムーズです。

ポイント利用時の違いについて

ポイント利用前の額面で領収書がほしい場合は、クレジットカードで事前決済がおすすめ。

現地決済はポイント利用後の額面の領収書になります。

ポイントを利用してクレジットカードで事前決済した場合

領収書には、ポイント利用前の額面が記載されます。

そのため、有効期限が近いポイントを消化したい場合やポイントを現金化したい場合は重宝。

ただし、ご自身の会社の方針があると思うので要確認。

ポイントを利用して現地決済した場合

領収書には、ポイント利用後の額面が記載されます。

そのため、個人アカウントで会社の出張で利用した場合、自分のポイントを使ってしまうと損をしてしまいます。

ポイント利用分の証明ができればいいですが、ほとんどの場合は証明できず、回収できないため要注意。

現地決済を選んで経費で精算する必要がある場合、ポイントを利用せずに予約がおすすめ。

施設追加料金の違いについて

宿泊施設内で追加の飲食分やお土産分も領収書に含めたいかどうかで変わります。

クレジットカードで事前決済した場合

宿泊代金以外の領収書は発行できません。

宿泊施設内で追加の飲食代やお土産代など接待にかかる費用は宿泊施設で発行してもらう必要があります。

宿泊代金と飲食代などの追加代金の領収書が分かれてしまうため、都合が悪い場合は現地決済がおすすめ。

現地決済した場合

宿泊施設内で追加の飲食代やお土産代など接待にかかる費用は、合算した領収書を発行してもらえます。

発行期限

クレジットカードで事前決済した場合

2ヶ月間、好きなタイミングで発行できます。

現地決済した場合

各宿泊施設ごとでルールが異なります。

ただ、現地で領収書をもらい忘れた場合、宿泊施設に再訪問するか郵送してもらう必要があります。

郵送してくれるかどうかは宿泊施設次第。

楽天トラベルでクレジットカードによる事前支払いした場合の領収書発行手順

必要環境
  • 楽天トラベルにログイン
  • PC(パソコン)

領収書の発行はPCから行います。

手順①:個人ページにアクセスして領収書を発行

楽天トラベルにログイン後、画面右上「予約の確認・キャンセル」ボタンを押して個人ページにアクセスします。

次に「キャンセル済み・過去の予約」ボタンを押します。

過去の予約履歴が表示されるため、領収書が必要な予約履歴の右にある「領収書発行」ボタンを押します。

任意の宛名を入力して「宛名確認へ」ボタンを押します。

宿泊施設の住所を領収書に記載したい場合はチェックを入れて「領収書発行」ボタンを押します。

手順②:領収書を印刷またはデータで保存

「領収書発行」ボタンを押すと、上記画像のように領収書の画面が表示されます。

領収書を印刷したい場合

印刷するプリンターを指定して「印刷」ボタンを押すと印刷できます。

もし、自宅等にプリンターがない場合はデータで保存して最寄りのコンビニ等で印刷しましょう。

データで保存したい場合

上記画像の「詳細設定」を押して「PDFをプレビュー」を押します。

ファイルをタブを押して「保存」をクリック。

任意のファイル名を入力し「保存」をクリックすれば、データで保存できます。

法人一括精算(Racco)を利用する場合

楽天トラベル(またはキャッチボール社)から法人への月締め一括請求となります。

利用した旅行代金は、契約している企業に請求されるため、個別の予約に対し領収書の発行はありません。

なお、現地で支払った金額(Raccoで成立した予約金額)とは別に、現地で精算が必要な場合、現地で支払った料金分の領収書は現地で発行してもらう必要があります。

また、支払い方法は、現地サービス提供元の規定に合わせてお支払いします。

現地精算例
  • 国内宿泊:現地追加のサービス料金、入湯税、宿泊税(ホテル税)など
  • 国内レンタカー:利用時間の延長料金、追加オプション、ガソリン代など
  • 国内航空券:手荷物の重量超過、追加オプションなど
  • 海外航空券:出入国税、手荷物の重量超過、追加オプションなど
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