
Booking.com(ブッキングドットコム)の予約方法と、予約確認のやり方を知りたい
上記の疑問にお答えします。
このページでは、Booking.com(ブッキングドットコム)でホテル・旅館・民泊を予約する手順と、予約後に確認すべきポイントをまとめます。
予約確認メールが来ない、ログインせずに予約した、予約番号がわからない、住所や都市の入力で迷うといったケースも整理しました。
- Booking.comで予約する7つの手順
- 予約確認メール・マイページ・アプリで予約確認する方法
- ログインせずに予約した場合の確認方法
- 住所・都市・宿泊者情報の入力で迷った時の考え方
- 予約前に確認すべき支払い・領収書・キャンセル条件
Booking.comの予約方法|7つの手順
Booking.comの予約は、宿泊先を検索し、部屋タイプ・料金・キャンセル条件・支払い方法を確認して予約を確定する流れです。
予約前に割引や支払い条件を見ておくと、予約後のトラブルを減らせます。
- Booking.comにアクセスする
- ログインまたは会員登録をする
- 行き先・宿泊日・人数・部屋数を入力する
- 検索結果から宿泊施設を選ぶ
- 部屋タイプ・料金プランを選ぶ
- 料金・キャンセルポリシー・支払い方法を確認する
- 宿泊者情報を入力して予約を確定する
手順1:Booking.comにアクセスする

まずはBooking.comにアクセスし、行き先や宿泊日を入力します。予約前に割引・クーポン情報も確認しておくと、同じ宿でも安く予約できることがあります。
手順2:ログインまたは会員登録をする
Booking.comはログインせずに予約できる場合もありますが、基本的にはログインして予約するのがおすすめです。
予約確認、キャンセル、変更、宿泊施設への連絡がマイページからしやすくなります。
会員制度のGenius対象者であれば、会員割引や特典が表示されることもあります。
ログイン状態が違うと料金や特典の見え方が変わることがあるため、予約前にログインして確認しましょう。

手順3:行き先・宿泊日・人数・部屋数を入力する
検索欄には、都市名、エリア名、ホテル名、観光地名などを入力できます。
検索で「Booking.com 都市 入力」「ホテル予約 都市とは」と調べている人も多いですが、都市は宿泊したい地域名のことです。
東京、京都、ソウル、パリのような都市名だけでなく、駅名や観光地名でも検索できます。
日付はチェックイン日とチェックアウト日を入力します。
1泊なら、泊まる日をチェックイン日、翌日をチェックアウト日にします。
人数と部屋数は、実際に宿泊する人数に合わせて入力してください。

上記画像の番号順に選択・入力します。
①で予約したい都市名を入力します。
もし、貸切の一軒家やアパートメントを探したい場合は下のチェックを選択。
②でチェックイン日・チェックアウト日を選びます。
③で人数・部屋数を入力します。
子どもの人数も入力できます。
入力情報を確認したら「検索」ボタンを押します。
手順4:検索結果から宿泊施設を選ぶ
検索結果では、料金、口コミ、立地、キャンセル無料、朝食付き、支払い方法などを比較します。
安さだけで選ぶと、キャンセル不可、部屋タイプ違い、支払い条件違いで困ることがあるため、予約前に条件を確認してください。

入力した「行き先・チェックイン日・チェックアウト日・人数」で予約可能な宿泊施設が一覧で表示されます。
直前の場合、満室などを理由に予約不可な宿泊施設が多く、本来表示される数より少なくなるケースがあります。

もし、数が膨大すぎる場合、条件の絞り込み検索や並べ替えを活用してみてください。
条件の絞り込み検索では、クチコミスコア、予算、ベッドタイプ、ロケーションなど細かく条件を絞り込めます。
並べ替えでは、料金が低い順、市内中心部から近い順、クチコミスコア、ホテルランクなどで並べ替えできます。
直感的に操作できるので、目的に合わせて絞り込んだり並べ替えを活用すると便利です。
宿泊施設が決まったら「空室状況をチェック」ボタンを押します。
手順5:部屋タイプ・料金プランを選ぶ
同じ宿泊施設でも、部屋タイプ、朝食の有無、キャンセル無料期限、支払いタイミングによって料金が変わります。
最安プランが必ずしも自分に合うとは限りません。
特に、返金不可プラン、前払いプラン、キャンセル無料期限が短いプランは注意が必要です。
予定変更の可能性がある場合は、キャンセル条件を優先して選びましょう。

部屋タイプごとに、ベッドタイプ、料金、キャンセル無料期間、割引内容などが表示されるので確認します。
画面を下に進んでいくと、予約可能な部屋タイプが出てきます。
予約したい部屋タイプの部屋数を選択して「予約画面へ」ボタンを押すと、予約ページに画面が切り替わります。
「予約画面へ」ボタンを押しても、すぐに予約完了されないので、安心してください。
手順6:料金・キャンセルポリシー・支払い方法を確認する
予約を確定する前に、合計料金、税金・サービス料、キャンセル料の発生日、支払い方法、支払いタイミングを確認します。
Booking.comでは、宿泊施設やプランごとに支払い条件が異なります。

予約するホテルの情報や料金を確認します。
キャンペーンやプロモーションによる割引がある場合、どれくらい割引されるかが自動計算されて表示されます。
もしポイント還元がある場合、獲得可能なポイント数も表示されます。
予約変更やキャンセルの条件は、しっかりと確認しておきましょう。
現地払い、前払い、カード登録、デビットカード、PayPay、通貨、返金の注意点は、支払い方法の記事で詳しく整理しています。
>> Booking.comの支払い方法と返金の注意点を見る
手順7:宿泊者情報を入力して予約を確定する
最後に、宿泊者名、メールアドレス、電話番号、住所、到着予定時刻、支払い情報などを入力します。
入力内容は予約確認や宿泊施設との連絡に使われるため、間違いがないか確認してください。
海外ホテルを予約する場合、氏名はパスポート表記に合わせたローマ字で入力するのが無難です。
メールアドレスを間違えると予約確認メールが届かないため、予約確定前に必ず確認しましょう。

宿泊者の情報を入力します。
- 必須 目的を選択(出張・ビジネスor旅行・観光)
- 必須 氏名
- 必須 メールアドレス
- 宿泊者本人かどうか
- 追加オプション
- 特別リクエスト
- チェックイン時間
入力したら画面下まで進み「次のページで詳細を入力」ボタンを押します。

住所・電話番号を入力します。
携帯電話番号がない場合、固定電話の番号でも可。

支払うタイミングと支払い方法を選んで「予約を確定する」ボタンを押せば完了です。
Booking.comの住所・都市の書き方で迷った時の考え方
Booking.comの予約画面で迷いやすいのが、都市名や住所の入力です。
都市欄は、宿泊先を探すための「行き先」です。
ホテル名が決まっていない場合は、都市名、駅名、観光地名を入れて検索します。
宿泊者情報の住所欄は、予約者の連絡先情報です。
国内予約なら日本語住所で問題ないことが多いですが、海外宿泊や英語表示の予約画面では、ローマ字で入力しておくと宿泊施設側が確認しやすいです。
| 項目 | 入力の考え方 |
| 都市 | 泊まりたい地域名。例: 東京、京都、ソウル、パリ、駅名、観光地名 |
| 宿泊者名 | 海外予約ではパスポート表記に合わせる |
| 住所 | 予約者の連絡先。海外予約ではローマ字表記が無難 |
| 電話番号 | 宿泊施設から連絡が来る可能性があるため、連絡可能な番号を入力 |
| メールアドレス | 予約確認メールが届くため、入力ミスに注意 |
Booking.comで予約した後の流れ
予約が完了すると、Booking.comから予約確認メールが届きます。
ログインして予約した場合は、マイページやアプリの予約一覧からも確認できます。
- 予約確認メールが届く
- マイページまたはアプリで予約内容を確認する
- 必要に応じて宿泊施設へ到着予定時刻やリクエストを送る
- チェックイン時は予約確認メールまたはアプリ画面を提示できるようにする
- 支払い方法に応じて、領収書の発行元を確認する
領収書が必要な場合は、現地払いか前払いかで発行元が変わります。
経費精算がある人は、予約前に確認しておくと安心です。
Booking.comの予約確認方法
Booking.comの予約確認は、予約確認メール、マイページ、アプリから確認できます。
公式カスタマーサービスでも、予約管理、宿泊施設への連絡、メッセージ送信、電話、ヘルプセンターの導線が案内されています。
| 状況 | 確認方法 |
| ログインして予約した | マイページ、アプリ、予約確認メールで確認 |
| ログインせずに予約した | 予約確認メールから確認 |
| 予約番号がわからない | 予約確認メール、迷惑メール、アカウントの予約一覧を確認 |
| 予約確認メールが来ない | 迷惑メール、入力したメールアドレス、ヘルプセンターを確認 |
| 予約が取れていないか不安 | マイページ/アプリ、宿泊施設への直接連絡、Booking.com問い合わせの順に確認 |
予約確認メールが来ない場合
予約確認メールが来ない場合は、まず迷惑メールフォルダ、プロモーションタブ、入力したメールアドレスの誤りを確認します。
ログインして予約した場合は、Booking.comのマイページやアプリに予約が表示されていないか確認してください。
それでも見つからない場合は、Booking.comのヘルプセンターから確認メールの再送や問い合わせを行います。
宿泊日が近い場合は、宿泊施設へ直接連絡して予約の有無を確認するのも有効です。
ログインせずに予約した場合
ログインせずに予約した場合は、予約確認メールが重要です。
予約番号、PINコード、宿泊施設名、宿泊日、予約者名などが確認に必要になります。
非会員予約でも予約確認メールから予約内容を確認できますが、メールをなくすと変更やキャンセルが面倒になります。
今後のためにも、できればBooking.comアカウントにログインした状態で予約するのがおすすめです。
予約が取れていないと思った時
「予約したはずなのに宿泊施設側で確認できない」と言われた場合は、予約確認メール、予約番号、PINコード、予約者名、宿泊日を手元に用意します。
そのうえで、Booking.comの予約管理画面、宿泊施設への直接連絡、Booking.comカスタマーサービスの順に確認してください。
問い合わせ方法は以下の記事で整理しています。
Booking.comの事前チェックインは必要?
Booking.comの事前チェックインは、宿泊施設や予約内容によって表示される場合があります。
表示されたからといって、すべての予約で必須とは限りませんが、宿泊者情報や到着予定時刻を事前に送るとチェックインがスムーズになることがあります。
事前チェックインをしないとどうなるか不安な場合は、予約確認メールや宿泊施設からの案内を確認してください。
宿泊当日に必要な本人確認書類、支払い方法、到着予定時刻は、宿泊施設のルールに従います。
Booking.comで予約前に確認したいチェックリスト
予約前に次の項目を見ておくと、予約後のトラブルを減らせます。
| 確認項目 | 見る理由 | 関連ページ |
| 割引・クーポン | 予約後に適用できないことがあるため | Booking.comお得な割引情報まとめ |
| 支払い方法 | 現地払い/前払い、PayPay、返金条件が変わるため | 支払い方法の解説 |
| 領収書 | 経費精算や宛名変更で困らないため | 領収書発行方法 |
| Genius特典 | ログイン状態で割引や特典が変わることがあるため | Genius会員の解説 |
| 問い合わせ先 | 予約確認メールが来ない、予約が取れていない時に必要なため | 問い合わせ方法 |
Booking.comで予約するメリットと注意点
Booking.comは国内外のホテル、旅館、民泊をまとめて探しやすい予約サイトです。
Genius会員割引、キャンセル無料プラン、口コミ、地図検索などを使うと、自分に合った宿を探しやすくなります。
一方で、キャンセル条件、支払い方法、領収書の発行元、宿泊施設タイプはプランごとに異なります。
特に海外宿泊や民泊では、到着時間、住所、チェックイン方法、現地支払いの有無を事前に確認しておきましょう。








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