九州ふっこう応援割の在庫・販売状況まとめ|県別・予約サイト別の予約開始日一覧【随時更新】

九州ふっこう応援割の在庫・販売状況まとめ。県別・予約サイト別の受付状況を1表で随時更新

九州ふっこう応援割は「何割引きで、いくらまで、いつ泊まる分から」が決まり、「いつから予約できるか」「どこで買えるか」がまだの状態です。

このページは、その「まだ」の部分だけを追いかける県別・予約サイト別の販売状況表です。予約サイトの発表・在庫の動き(受付開始、在庫僅少、売り切れ)を確認した順に反映し、表の右上に最終確認日時を出しています。

制度の中身(割引率・上限・対象期間・「10月1日は宿泊日であって予約日ではない」)は九州ふっこう応援割の解説記事にまとめてあります。このページは「今どこで買えるか」に絞ります。

当サイトは2022〜2023年の全国旅行支援で、九州7県すべての県事業と主要予約サイトの販売状況を開始前から終了まで追い続けました。

受付開始日に何が起きて、どこから枠が止まったかを実際に見てきた経験をもとに、このページの表と準備手順を組んでいます。

販売状況表の見方。行が予約サイト・列が県、宿のみ・飛行機+宿・JR+宿の3表に分かれ、セルの色は未発表→発表済→予約受付中→在庫僅少→売切の順に変わる。赤と橙のセルは予約ページへのリンク、右上に最終確認日時
割引率と上限。50%補助(熊本県・鹿児島県は60%)、上限は1泊2.0万円、交通付2泊以上3.0万円、周遊型3.5万円、10月1日宿泊分から
県別の予約開始日。7県すべて未発表(2026年8月29日時点)、予約開始日は各県が設定、県ごとにずれる前提
予約サイト別の状況。楽天トラベル・じゃらん・JTB・Yahoo!トラベル・一休.com・るるぶトラベル・Booking.com・agoda すべて未発表
売り切れ前の準備5つ。行き先の県を決める、予約サイト2つに会員登録、宿を3軒候補に、受付開始前に予約しない、受付開始日の朝にこの表を開く

スワイプで全5枚見られます(観光庁の公表資料をもとに作成・販売状況は下の表が最新です)

  • 今の状況:7県すべて予約開始日は未発表(観光庁ページの最終更新は2026年8月28日)。予約サイトの受付も始まっていません
  • 予約サイト側の初の公式記載:楽天トラベルがFAQで言及。開始日は未定・決定後「前日までに」告知・開始前の予約は割引対象外(2026年9月8日確認・詳細は楽天トラベル編
  • 決まっていること:割引率50%(熊本県・鹿児島県は60%)/上限1泊2.0万円・交通付2泊以上3.0万円・周遊型3.5万円/2026年10月1日(木)宿泊分から
  • 次に動くもの:各県の予約開始日の発表 → 予約サイト各社の受付開始。県ごとに日付がずれる前提で、行き先の県の行を見てください
  • 応援割を待たずに今使えるもの:楽天トラベルの熊本・鹿児島 観光応援クーポン(2026年8月28日〜10月31日・応援割とは別物)
もくじ

九州ふっこう応援割の販売状況一覧(県×予約サイト)

9月に泊まる人は、じゃらんが独自に配る「九州応援クーポン」(2026年9月29日までの予約・9月30日チェックアウトまで、先着)を先に確認してください。配布開始から3日で3ページ・9券種すべてが先着枠に達し、2026年9月4日時点で獲得できる券はありません(キャンセル戻りで一時的に復活することがあります)。自治体の補助ではなく「じゃらんクーポン」なので県の受付開始を待つ必要がなく、地域クーポン・宿泊施設クーポンとは併用できます。3ページの券と併用ルールはじゃらんで九州ふっこう応援割を予約する方法にまとめています。

「宿のみ」「飛行機+宿」「JR+宿」の種類ごとに表を分け、行が予約サイト、列が県です。

セルの表示は未発表 → 発表済(受付前) → 予約受付中 → 在庫僅少 → 売切の順に変わります。「予約受付中」と「在庫僅少」のセルは、そのサイトの該当ページに直接つながります。

九州ふっこう応援割 販売状況最終確認 9/8 15:06

現時点で予約受付中のサイトはありません。各県・各予約サイトの発表があり次第、この表を更新します。

福岡県予約開始未発表予約サイト未発表知事9/2「まとまり次第9月定例会に追加提案」。10/1採決見込み・詳細は未発表詳しい解説を読む県の公式発表
佐賀県予約開始未発表予約サイト未発表県公表: 10/1〜12/25宿泊・50%・予算2.3億円。販売方法は9/25議決後に公表詳しい解説を読む県の公式発表
長崎県予約開始9月14日の週(OTA先行・目標)予約サイト未発表県公表9/7: 10/1〜12/25宿泊・50%・上限2万円。予約サイト先行、開始日以後の予約のみ対象詳しい解説を読む県の公式発表
熊本県予約開始未発表予約サイト未発表県議会資料9/3「くまもと観光応援割(仮称)」準備中・交付限度額68.6億円。開始日未発表詳しい解説を読む県の公式発表
大分県予約開始9月下旬(予定)予約サイト未発表県公表9/3: 10/1〜12/25宿泊・50%(周遊型60%)・上限2万円。既存予約は対象外詳しい解説を読む県の公式発表
宮崎県予約開始未発表予約サイト未発表県観光協会9/2「準備中」・交付限度額7.9億円。9月議会へ追加補正を検討、9/29採決詳しい解説を読む県の公式発表
鹿児島県予約開始未発表予約サイト未発表県独自の宿泊割(6割・上限2万円)を9月中旬から。応援割は未発表・併用不可詳しい解説を読む

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宿のみ11社

予約サイト福岡佐賀長崎熊本大分宮崎鹿児島
楽天トラベル未発表未発表未発表未発表未発表未発表未発表
じゃらん未発表未発表未発表未発表未発表未発表未発表
JTB未発表未発表未発表未発表未発表未発表未発表
Yahoo!トラベル未発表未発表未発表未発表未発表未発表未発表
一休未発表未発表未発表未発表未発表未発表未発表
るるぶトラベル未発表未発表未発表未発表未発表未発表未発表
Booking.com未発表未発表未発表未発表未発表未発表未発表
agoda未発表未発表未発表未発表未発表未発表未発表
HIS未発表未発表未発表未発表未発表未発表未発表
日本旅行未発表未発表未発表未発表未発表未発表未発表
近ツー未発表未発表未発表未発表未発表未発表未発表

飛行機+宿11社

予約サイト福岡佐賀長崎熊本大分宮崎鹿児島
楽天トラベル未発表未発表未発表未発表未発表未発表未発表
じゃらん未発表未発表未発表未発表未発表未発表未発表
JTB未発表未発表未発表未発表未発表未発表未発表
Yahoo!トラベル未発表未発表未発表未発表未発表未発表未発表
るるぶトラベル未発表未発表未発表未発表未発表未発表未発表
HIS未発表未発表未発表未発表未発表未発表未発表
日本旅行未発表未発表未発表未発表未発表未発表未発表
JAL未発表未発表未発表未発表未発表未発表未発表
ANA未発表未発表未発表未発表未発表未発表未発表
スカイパック未発表未発表未発表未発表未発表未発表未発表
J-TRIP未発表未発表未発表未発表未発表未発表未発表

JR+宿7社

予約サイト福岡佐賀長崎熊本大分宮崎鹿児島
JTB未発表未発表未発表未発表未発表未発表未発表
日本旅行未発表未発表未発表未発表未発表未発表未発表
近ツー未発表未発表未発表未発表未発表未発表未発表
びゅうトラベル未発表未発表未発表未発表未発表未発表未発表
JR東海未発表未発表未発表未発表未発表未発表未発表
るるぶトラベル未発表未発表未発表未発表未発表未発表未発表
Yahoo!トラベル未発表未発表未発表未発表未発表未発表未発表

未発表発表済(受付前)予約受付中在庫僅少売切

在庫・条件は各予約サイトの最新表示が優先です。予約前に対象期間・割引上限・併用条件をご確認ください。

「在庫僅少」は、予約サイトが残り枚数や「残りわずか」を表示した場合、または県が予算の残りが少ないと発表した場合にだけ付けます。

表示のない予約サイトは「予約受付中」から直接「売切」に変わります。「発表済」は、県または予約サイトが受付開始日を公表したものの、まだ予約できない状態です。

この段階でやることは、会員登録とクーポン獲得ページのブックマークまでで、宿を先に押さえても割引は付きません(理由は「売り切れ前にやっておくこと」の4番目で説明します)。

更新の基準は、県の公式発表と予約サイトの特設ページの2つです。SNSや報道だけの情報は表に入れず、本文の注記にとどめます。表の内容と各サイトの表示が食い違う場合は、各サイトの最新表示が優先です。

予約開始日は県ごとに違う|7県の発表状況

観光庁は「具体の予約開始日・割引対象期間は各県が設定します」としています。つまり熊本と福岡で予約開始日が違ってもおかしくありません。

2022年の全国旅行支援でも、各県が独自の事業名で運営し、開始日・再開日・対象の予約サイトが県ごとに違いました。当サイトが当時追いかけた7県の事業名と、今回の状況を並べます。

2026年9月3日、大分県が7県で最初に県の条件を公表しました。割引は10月1日〜12月25日宿泊分、対象商品の販売開始は9月下旬の予定、割引率は50%(熊本県か鹿児島県の宿泊を含む周遊型は60%)です。予約経路や参加事業者はまだ出ていません。大分県の詳細(予約開始日の見通し・前回の大分の動き・別府や由布院での割引計算)は大分県の九州ふっこう応援割はいつから?にまとめました。

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割引率予約開始日2022年 全国旅行支援時の県事業名(当サイト記事)
熊本県60%未発表。県議会資料(2026年9月3日)で「くまもと観光応援割事業(仮称)」を準備中・交付限度額68.6億円が判明(詳細は熊本県の応援割 県別解説くまもと再発見の旅
鹿児島県60%未発表。県独自の宿泊割(6割・上限2万円)を2026年9月中旬に先行実施の方針(9月2日発表・応援割と併用不可・詳細は鹿児島宿泊割ガイド鹿児島県の応援割 県別解説今こそ鹿児島の旅
福岡県50%未発表。知事は「補正予算の編成中・まとまり次第、9月定例会に追加提案」(2026年9月2日会見)。国の交付限度額は約19.6億円(西日本新聞9月7日)。県議会は9月9日開会・10月1日採決(詳細は福岡県の応援割 県別解説新たな福岡の避密の旅
佐賀県50%未発表。対象期間は2026年10月1日〜12月25日宿泊分・予算2億3,369万円と県が公表(9月定例県議会 9月8日追加提出分)。販売方法は県議会(9月25日閉会)の議決後に公表(詳細は佐賀県の応援割 県別解説GO!!佐賀旅キャンペーン
長崎県50%2026年9月14日の週に予約サイト(OTA)で販売開始(県公表9月7日・目標)。対象は10月1日〜12月25日宿泊分・予算10億149万円(9月7日県議会で先議・可決)・しま旅と併用可・開始前の予約は対象外。旅行会社・宿直接予約(県ポータル)は後から(詳細は長崎県の応援割 県別解説ながさきで心呼吸の旅
大分県50%(熊本・鹿児島との周遊型は60%)販売開始は2026年9月下旬予定・割引は10月1日〜12月25日宿泊分県観光政策課 9月3日・予算10億8,000万円を9月3日に県議会で可決・7県で最初の県公式発表)新しいおおいた旅割今回の県別解説
宮崎県50%未発表。県観光協会は「準備を進めている」(2026年9月2日)。国の交付限度額は7億9,199万円(西日本新聞9月7日)。県は9月定例県議会(10月8日閉会・9月29日採決)への追加補正を検討中(詳細は宮崎県の応援割 県別解説みやざき旅行支援割

割引率が高い熊本・鹿児島は、当然ながら在庫の減りも速くなります。2022年の全国旅行支援では、割引率が一律だったにもかかわらず、人気県の予約サイト枠は受付開始から数日で「上限に達したため停止」になりました。今回は熊本・鹿児島だけ60%という差があるため、この2県の受付開始日は他県以上に注意して見る必要があります。

県の発表は、県庁の報道発表か県観光連盟のサイトに最初に出ることが多く、予約サイトの特設ページはその後に追いつきます。「県が発表した日」と「予約サイトで買える日」は別で、後者は前者から数日〜1週間ほど遅れるのが2022年の実態でした。上の表は両方を分けて追います。

スケジュールの目安は前回が参考になります。2022年の全国旅行支援は、9月26日に国が概要を発表し、10月11日に開始しました。国の発表から開始まで約2週間です。今回は8月28日に国の発表があり、割引対象が10月1日宿泊分からなので、県の予約開始日の発表は9月中に集中すると考えるのが自然です。ただし予算の交付手続きは県ごとに進むため、7県が同じ日に揃う保証はありません。

県の発表を一度に確認できる場所は、観光庁の令和8年熊本地震 関連情報ページです。観光庁は「各県より具体の期間の発表があり次第、本ページにも掲載します」としており、当サイトもこのページと各県の観光公式サイトを確認の起点にしています。

予約サイト別の状況|前回はどこで、どう売られたか

「対象の予約サイト・旅行会社」は未発表です。ただ、2022〜2023年の全国旅行支援と2024年の北陸応援割では、主要な宿泊予約サイトはほぼすべて対象になりました。当サイトが当時記事にした各サイトの売り方を、今回の準備の参考として整理します。発表があり次第、この節の各行を差し替えます。

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予約サイト今回の状況2022年 全国旅行支援時の売り方いまできる準備
楽天トラベル公式FAQで言及(開始日未定・前日までに告知・開始前予約は対象外)県別クーポンを獲得してから予約時に適用。クーポン枠が尽きた県から配布停止楽天トラベル編を読む会員登録とクーポンページの確認
じゃらん未発表県別クーポン方式。ポイントとの併用可で、Pontaも使えたじゃらん編を読む会員登録とクーポン一覧の確認
JTB未発表対象プランを選ぶと自動で割引。交通付き商品の上限が高い交通付きプランを候補に入れる
Yahoo!トラベル未発表一休系の在庫で対象プランに割引表示。PayPay併用可Yahoo! JAPAN IDで行き先を保存
一休.com未発表対象プランを絞り込みで表示。高価格帯の宿で上限額まで使いやすい上限2万円を使い切れる宿を探す
るるぶトラベル未発表JTB系の在庫で自動割引対象エリアの宿を確認
Booking.com未発表途中から対象に加わった。全国旅行支援マーク付きの施設で自動的に割引が適用され、事前決済のみ。Genius会員の割引と重なったBooking.com編を読むGeniusランクを確認しておく
agoda未発表途中から対象に加わった。全国旅行支援ラベル付きの施設で自動的に割引が適用されたagoda編を読むアプリで九州の宿を保存

サイトごとの前回の動きは、当時の記事に詳しく残しています。楽天トラベルの全国旅行支援Booking.comの全国旅行支援予約サイト別の販売情報・開始日程まとめの3本です。予約サイト別の今回の解説記事は、楽天トラベル編じゃらん編Booking.com編agoda編の4本です。各社の前回の予約方式、今使えるクーポン、対象になった場合の手順をサイトごとにまとめています。

売り切れ前にやっておくこと|受付開始日に間に合わせる5ステップ

2022年の全国旅行支援は、10月11日の開始直後に予約サイトへのアクセスが集中し、初日に一部サイトが表示不能になりました。県のクーポン枠は人気県から順に数日で止まっています。受付開始日に「会員登録から始める」と間に合わないので、準備は受付前に済ませておきます。

STEP
行き先の県を決め、この表の行をブックマークする

予約開始日は県ごとに違います。行き先が2県にまたがるなら、周遊型(宿泊地が2県以上)の上限3.5万円が使える可能性があるので、両方の県の行を見てください。

STEP
使う予約サイトを2つ決めて、会員登録を済ませる

1サイトだけだと、そのサイトの枠が止まった時点で終わりです。楽天トラベルとじゃらんのように、クーポン方式が違う2サイトを持っておくと、片方が止まっても動けます。登録は無料で、受付開始日にやると確実に出遅れます。

STEP
泊まりたい宿を3軒まで候補に入れておく

受付開始日は宿を探している時間がありません。上限額(1泊2.0万円)を考えると、1人1泊4万円前後の宿までは割引額が最大になります。候補を保存リストに入れておき、受付開始と同時に空室だけ確認して進めます。

STEP
受付開始「前」に予約しない

過去5例の旅行支援(Go To トラベル・県民割・全国旅行支援・九州ふっこう割・北陸応援割)では、開始前の既存予約はいずれも割引対象外でした。今回の扱いは未発表ですが、割引を確実に受けたいなら受付開始後に予約するのが安全です。詳しくは解説記事の「いま予約した分は対象になる?」にまとめています。

STEP
受付開始日の朝に、この表を開く

受付開始の時刻は県・サイトごとに決まり、開始直後は予約サイトが重くなります。この表で「予約受付中」になったセルから飛ぶのが最短です。

過去の応援割はどれくらいで売り切れたか

「売り切れ」の速さを知っておくと、受付開始日の動き方が変わります。当サイトが実際に追いかけた3つの制度を振り返ります。

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制度開始売り切れまでの速さ(当サイトの観測)
全国旅行支援(2022年10月)2022年10月11日開始初日に予約サイトが混雑。人気県の予約サイト枠は数日〜1週間で停止し、追加配布と停止を繰り返した
全国旅行支援 2023年分(2023年1月〜)2023年1月10日割引率が20%に下がった分、枠は長持ち。県によっては6月以降まで残った
北陸応援割(2024年3月)2024年3月16日〜割引率50%・県数が少なく、石川県の予約サイト枠は受付開始からごく短期間で上限に達した

今回の九州ふっこう応援割は、割引率が50〜60%と北陸応援割に近く、報道ベースの予算規模は155億円です。単純計算で約77万人泊分ですが、熊本・鹿児島の60%枠に予約が集中すると、この2県は北陸応援割の石川県と同じ動き(開始から短期間で停止)になる可能性があります。

一方で、予算が尽きた場合の扱いや追加配布の有無は公表されていません。過去の制度はいずれも予算上限に達した時点で終了する仕組みだったため、「後から枠が戻る」前提では動かない方が安全です。

応援割を待たずに今使えるもの

2026年10月1日宿泊分より前に九州へ行く場合、応援割は使えません。代わりに今動いているのが、楽天トラベルの「熊本・鹿児島 観光応援クーポン」です。2026年8月28日から10月31日までの予約で5〜10%割引(上限5,000円)という内容で、応援割とは別物です。割引率も上限も応援割よりずっと小さいので、10月以降の旅行なら応援割を待つ方が得です。

九州各県が独自に出している宿泊割引は、熊本県の旅行支援・宿泊割引クーポンまとめなど県別の記事で追っています。応援割との併用可否は、応援割の条件が出てから各記事で扱います。

よくある質問

九州ふっこう応援割はいつから予約できますか?

この記事の最終確認時点(表の右上に表示)で、7県すべて未発表です。割引対象は2026年10月1日(木)宿泊分からと決まっていますが、予約開始日は各県が設定します。県ごとの発表状況は、このページ上部の表で更新しています。

どの予約サイトで使えますか?

対象の予約サイト・旅行会社は未発表です。2022年の全国旅行支援では楽天トラベル・じゃらん・JTB・Yahoo!トラベル・一休.com・るるぶトラベルに加え、Booking.comとagodaも対象になりました。今回も発表があり次第、表に反映します。

応援割を待つ間に使える旅行会社独自のクーポンは2本あります。JTBの「旅で応援!」九州クーポンと、2026年9月3日に始まった近畿日本ツーリストの「九州を元気に!旅で応援クーポン」(九州7県の対象148施設・1予約1,500〜10,000円引き・12月31日宿泊分まで)です。近ツー版のコード一覧は近ツー「九州を元気に!旅で応援クーポン」の使い方にまとめています。

この表はどのくらいの頻度で更新されますか?

各県の公式発表と予約サイトの特設ページを確認した時点で反映し、表の右上に最終確認日時を表示しています。受付開始後は在庫の動き(在庫僅少・売切)も同じ表で更新します。

「発表済」と「予約受付中」は何が違いますか?

「発表済」は受付開始日が公表されただけで、まだ予約できない状態です。「予約受付中」は実際に割引付きで予約できる状態で、セルからそのサイトの該当ページに移動できます。

今のうちに予約しておけば割引になりますか?

楽天トラベルは公式FAQで「開始前の予約は割引対象外・後からの適用も不可」と明言しています(他サイトは未発表)。過去の旅行支援5例でも、開始前の既存予約はいずれも対象外でした。割引を確実に受けたいなら、行き先の県の受付開始後に予約してください。

売り切れたら追加はありますか?

予算が尽きた場合の扱いは公表されていません。過去の制度は予算上限に達した時点で終了する仕組みで、2022年の全国旅行支援では県の判断で追加配布が行われた例もありました。追加があれば表の該当セルを「予約受付中」に戻します。

まとめ|受付開始日は県ごと、準備は今のうちに

九州ふっこう応援割は、割引率50〜60%・上限2.0〜3.5万円という大きな制度ですが、予約開始日と対象サイトはこれから県ごとに決まります。このページの表は、その発表と在庫の動きを県×予約サイトで追い続けます。

受付開始日にやることを減らすため、会員登録と宿の候補決めは今のうちに済ませておいてください。制度の詳細は九州ふっこう応援割の解説記事へ。

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この記事を書いた人

2022年4月から運営する旅行予約サイト専門メディア「リョコウイキタイ」。

◆ 予約サイト最上位会員
楽天トラベル ダイヤモンド会員 / じゃらん ゴールド会員 / 一休.com ダイヤモンド会員 / Agoda ダイヤモンド会員 / Booking.com Genius レベル3

◆ 航空・実体験
ANA SFC(スーパーフライヤーズ)会員 / 国内47都道府県 + 海外72ヶ国 / 出張・個人旅行で年間平均200泊

各予約サイトの割引・キャンペーン・領収書発行・問い合わせ等の実務情報を、実体験と公式情報の両方を組み合わせて発信。
旅行系クーポンの実務的な活用方法まで網羅しています。

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