KKdayは怪しい?評判・安全性・どこの国の会社か、キャンセルと返金の決まり【2026年】

KKday(ケーケーデイ)は「怪しい」「安全なの?」「どこの国の会社?」と検索されることがあります。申し込んで大丈夫かを、口コミではなく、特定商取引法に基づく表記・利用規約・観光庁の旅行業者の一覧・ヘルプセンターのよくある質問・商品ページのキャンセルポリシーといった公式の決まりで判断できるようにまとめます。

30秒で全体像
  • KKdayは台湾で生まれた現地ツアー・チケットの予約サイトとアプリ。日本法人の株式会社KKDAY JAPAN(東京都新宿区)が運営し、詐欺サイトではない
  • 日本法人は観光庁長官登録旅行業 第2045号の旅行会社で、日本旅行業協会(JATA)の正会員。特定商取引法に基づく表記の事業者も日本の会社
  • ツアーやチケットを実際に出すのは商品ごとの事業者(サプライヤー)。「KKdayモール」の表示がある商品は、販売する店舗との契約になる
  • キャンセル無料の締切は商品ごとに違い、提供事業者のタイムゾーンで数える。キャンセル料は払った額ではなく定価にかかる
  • 予約後の問い合わせは、チャットと電話(アプリ)で毎日8:00〜22:00(日本時間)

本記事は旅行系メディア「リョコウイキタイ」編集長として、年間200泊・国内47都道府県・海外72ヶ国の旅行歴をもとに、KKdayの特定商取引法に基づく表記・利用規約・旅行業の標識・会社概要・ヘルプセンターのよくある質問・商品ページ3本のキャンセルポリシー、観光庁の旅行業者の一覧を2026年11月5日に読み合わせて整理しています。

もくじ

KKdayの評判 心配されやすい点と公式の決まり

KKdayの評判 心配されやすい点と公式の決まり

「KKday 怪しい」と一緒に検索されている語には、安全性・どこの国・トラブル・大丈夫・詐欺・返金されない・キャンセルなどがあります。どれも、公式の決まりを知っていれば前もって判断できることです。

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心配されやすい点公式の決まり(2026年11月5日確認)防ぐには
怪しい・詐欺サイトでは?日本法人の株式会社KKDAY JAPANは観光庁長官登録旅行業 第2045号(観光庁の一覧に載っている)。特定商取引法に基づく表記に会社名・所在地・電話番号がある会社の表で確かめる
どこの国の会社?2014年に台湾で創業し、2016年2月に日本支社ができた。日本の事務所は東京都新宿区日本語の窓口と日本の電話番号があると知っておく
ツアーの中身が説明と違ったツアーを出すのは商品ごとの事業者。困った時はまず事業者に、KKdayに連絡すれば事業者と話をつなぐ、と利用規約にある商品ページの説明・言語・集合場所を読んでから予約する
予約したのに確定しない「即予約確定」の商品はすぐ確定。事前予約の商品は1〜3営業日、団体の商品は「出発のX日前まで」に結果が来る商品ページの「即予約確定」の表示を見る
キャンセルしたのに返金されないキャンセル規定は商品ごと。締切は提供事業者のタイムゾーンで数える。キャンセル不可の商品は自分の都合では戻らない計算の例で日本時間に直す
電話がつながらない予約後の窓口はチャットと電話(アプリ)で毎日8:00〜22:00。会社の電話は平日9:00〜18:00予約履歴の「お問い合わせ」から連絡する

KKdayは詐欺サイトではありません。日本の旅行会社として登録した日本法人が運営し、窓口も日本語です。ただ、ツアーを出す事業者・確定までの時間・キャンセルの締切が商品ごとに決まっていて、「怪しい」と感じる多くは、その決まりを知らずに予約した時に起きます。同じ現地ツアーの予約サイトの評判は、Klookの評判・ベルトラの評判でも同じ形でまとめています。

KKdayはどこの国の会社?怪しい・安全性は大丈夫?

KKdayはどこの国の会社?怪しい・安全性は大丈夫?

KKdayは2014年に台湾で創業した予約サイトで、2016年2月に日本支社ができました。日本向けのサイトとアプリは、東京都新宿区の株式会社KKDAY JAPANが運営しています。

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項目内容
運営(特定商取引法の事業者)株式会社KKDAY JAPAN(東京都新宿区四谷1-22-5 WESTALL四谷ビル2階)
創業台湾・2014年
日本支社は2016年2月
旅行業登録観光庁長官登録旅行業 第2045号
(2017年10月10日登録・有効期間は2027年10月9日まで)
加盟団体日本旅行業協会(JATA)正会員
個人情報2023年7月にプライバシーマークを取得
問い合わせservice@kkday.com
03-6161-6768(月〜金曜 9:00〜18:00)
利用規約の契約の相手日本での注文は、料金を前払い・チャージする商品はKKday Singapore Pte. Ltd.、そうでない商品は株式会社KKDAY JAPAN。規約はその会社の所在地の法律に従う

観光庁長官に登録する旅行業者は「第1種」の旅行会社です。観光庁の第1種旅行業者リスト(令和8年6月29日現在)にも、登録番号2045・株式会社KKDAY JAPANとして載っています(2026年11月5日に確認)。

KKdayは予約の窓口で、ツアーを出すのは事業者

利用規約には、KKdayのサービスは、KKdayか第三者のサプライヤー(事業者)が出す旅程・交通・チケットなどを選んで買う方法だと書かれています。サプライヤーが出すサービスは、予約を受けるかどうかも含めてサプライヤーが責任を持ちます。中身で聞きたいことがある時は、まずサプライヤーに、KKdayに連絡すれば解決のためにサプライヤーと連絡をとる、という流れです。

商品ページに「KKdayモール」の表示がある商品は、KKdayと提携する店舗(ストア)が出すもので、契約は利用者と店舗の間で結ばれます。問い合わせも店舗が直接答え、1営業日のうちに返事が無い時は、予約の「お問い合わせ」の画面にある「問題を報告」からKKdayに知らせます。

KKdayはサプライヤーと商品を審査し、とくに評価の高い事業者の商品には「優良バッジ」を付けています。一方で、KKdayの外(SNSや個別の連絡)でやり取りや支払いをすると、サポートを受けられないと案内しています。

支払いの安全性と、知らない請求があった時

KKdayは第三者の決済サービスで支払いを処理して通信を暗号化し、完全なカード番号を保存しない、と案内しています。カードの明細にKKdayの覚えのない請求があった時の順番は次のとおりです。

  1. メールのほか、Facebook・Google・LINEで作った別のアカウントで予約していないか確かめる
  2. どのアカウントにも無い時は、明細の画面・取引日と金額・アカウントの情報をそろえる
  3. KKdayのヘルプセンターの「商品やその他に関するお問い合わせ」か、service@kkday.comに連絡する
  4. カードの止め方は、カード会社にも合わせて聞く

KKdayの公式のサイト・アプリ以外(個人・ほかのサイト)で買ったバウチャーは、返金やサポートの対象外です。

予約はすぐ確定する?確定までの時間とバウチャー

予約はすぐ確定する?確定までの時間とバウチャー

KKdayで予約すると、確定したらバウチャー(予約の証明)がメールで届き、予約履歴からも見られます。どのくらいで確定するかは、商品ごとに決まっています。

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商品の表示確定の連絡気をつけること
即予約確定・即時バウチャー支払いのあとすぐ届かない時は迷惑メールのフォルダと予約履歴を見る
事前予約の商品(交通・人気の体験など)1〜3営業日(週末・祝日を除く)確定までは使えない。時間は商品ページの「このプランについて」に書かれている
団体で催行する・審査が要る商品「出発のX日前まで」に結果を通知人数が集まらない時は全額返金

手配できなかった時(在庫が無い・情報が合わない)は、日程の変更か返金の案内が届きます。明日・あさっての予定に使うなら、「即予約確定」と書かれた商品を選ぶと、確定を待つ時間がありません。

集合に遅れると返金されない

ツアーは集合時間を過ぎてからの途中参加ができず、遅刻や無断の不参加は返金されません。遅れそうな時は、集合時間の前にバウチャーに書かれた現地の事業者やガイドに連絡します。バウチャーは出発の前にスマートフォンに保存しておきます。

キャンセル無料はいつまで?現地時間で数える(計算の例)

キャンセル無料はいつまで?現地時間で数える(計算の例)

KKdayのキャンセル規定は商品ごとに決まっていて、商品ページの「キャンセルポリシー」に書かれています。大きく分けると次の3つです。

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キャンセル規定中身自分でできるか
期限までキャンセル無料「選択した日付より○日前まで」なら全額戻る予約履歴の「キャンセル」から自分で
手数料がかかる期限の後や商品によって、取消料を引いて戻る予約履歴から申請。取消料は定価にかかる
キャンセル・返金不可自分の都合では戻らないできない

商品ページの注意事項には、キャンセル期限はすべて「提供事業者のタイムゾーン」で数えると書かれています。利用日も現地の日付で選びます。日本にいる間にキャンセルする時は、日本時間に直して考えます。

利用日が同じでも、締切の日本時間はこれだけ違う

2026年11月5日に商品ページで見た3つの商品の規定を、利用日を2026年12月20日(現地)として、日本時間に直しました(当サイトの計算)。「○日前まで」の次の日に入った時点(現地の0:00)で無料の期間が終わる、として数えています。

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商品(規定は2026年11月5日時点)無料で取り消せる最後(日本時間)その後
シンガポールのナイトサファリ入場チケット
「選択した日付より2日前まで:ご利用前に限りキャンセル無料」
2026年12月19日
1:00より前
(現地は12月18日のうち)
0〜1日前はキャンセル・返金・変更不可
ハワイ・クアロアランチのバギーツアー
「選択した日付より5日前まで:キャンセル無料」
2026年12月16日
19:00より前
(現地は12月15日のうち)
0〜4日前はキャンセル・返金・変更不可
釜山 新世界スパランド入場チケット
「キャンセル・変更・返金不可」
締切なし
(予約した時から自分の都合では戻らない)
使わなくても返金なし

シンガポールは日本より1時間遅いので、現地の0:00は日本の1:00です。ハワイは日本より19時間遅く、現地の2026年12月16日0:00は日本の同じ日の19:00です。どちらも、日本の日付で「2日前」「5日前」と数えるより少し後まで間に合います。

逆に、日本より時刻が進んでいる所は締切が早く来ます。たとえばシドニー(12月は夏時間で日本より2時間進む)の現地0:00は、日本時間では前の日の22:00です。予約する時は、値段と一緒にキャンセルポリシーの欄を見ておくと、予定が変わった時の損が分かります。

取消料は「払った額」ではなく「定価」にかかる(計算の例)

KKdayのヘルプでは、注文の全部や一部を取り消す時の手数料は、クーポンなどを引いた実際の支払額ではなく、商品の定価をもとに計算すると案内しています。定価10,000円の商品に1,000円引きのクーポンを使い、取消料が10%の期間にキャンセルした場合で計算しました(当サイトの計算・額と率は例)。

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金額
定価10,000円
実際に払った額(クーポンを引いた後)9,000円
取消料(定価の10%)1,000円
戻る額8,000円

払った9,000円の10%(900円)と思っていると、戻る額が100円少なくなります。クーポンを使った予約ほど、取消料のかかる期間に入る前に決めておくと損を防げます。

キャンセルの手続き

  1. アプリは画面下の「予約履歴」、ウェブは「購入/予約履歴」から予約を選ぶ
  2. 「キャンセル」ボタンから申請する(無料のキャンセル期間がある商品)
  3. 申請の後、提供事業者の手続きに2〜5営業日かかる
  4. 返金が決まると、元の支払い方法に戻す手続きが進む(別の申請は要らない)

返金されない場面と、戻るお金の時期

返金されない場面と、戻るお金の時期

KKdayで「返金されない」と感じやすいのは、自分の都合ではない理由で行けなくなった時です。公式の決まりでは、誰が中止を決めたかと、商品のキャンセル規定で扱いが分かれます。

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こんな時扱いお金
自分の都合でキャンセル商品のキャンセル規定どおり無料の期限内なら全額。期限の後は取消料を引くか、不可なら戻らない
天候などで事業者が中止を決めた事業者が予約を取り消し、メールで知らせる申請しなくても、約7〜14営業日で元の支払い方法に戻る
人数が集まらずツアーが催行されない予約は取り消し全額返金・追加の料金なし
台風が心配で、通知の前に自分でやめた自分の都合のキャンセルと同じキャンセル規定どおり
フライトが欠航した(航空会社が取り消した)欠航の当日までに事業者とKKdayに連絡下の「やむを得ない事情」として証明書を出す
遅刻・無断で不参加ツアーを放棄したとみなす返金なし

やむを得ない事情の時は、証明書で特例の返金を頼める

本人や家族の死亡・重い病気やけが、行き先の大きな災害、乗る予定の便の欠航や大幅な遅れで行けなくなった時は、「やむを得ない事情」として、元のキャンセル規定にしばられない返金をサプライヤーに頼むのをKKdayが手伝う、と案内しています。死亡証明書・診断書・航空会社の取消証明などを、予約の「お問い合わせ」から出します。サプライヤーが応じない時も、KKdayが証明書と状況を見て、独自に補てんすることがあります。

返金はいつ戻る?

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場面戻るまでの目安
自分でキャンセルした(ウェブ・アプリ)キャンセルが終わってから15日以内にKKdayが返金の手続きを始める。着金はカード会社・決済方法しだい
事業者の中止・催行されない約7〜14営業日で元の支払い方法へ
KKdayポイントで払った分返金の手続きができてから約30分〜1時間でアカウントに戻る

過ぎても戻らない時は、予約履歴の「お問い合わせ」からカスタマーサービスに聞きます。海外の事業者との間で話がつかない時は、国民生活センターの「越境消費者センター」にも相談できます。

KKdayの手数料と支払いで気をつけること

KKdayの手数料と支払いで気をつけること

KKdayは、支払いの時に取引の手数料を取らないと案内しています。支払いは申し込みの時に済ませる前払いです。

  • カード会社や決済サービスが、国際取引・通貨の換算の手数料を取ることがある。請求額が注文の額と違う時は、為替と手数料が理由のことが多い
  • 使える支払い方法はクレジットカード・デビットカード(VISA・MasterCard・JCB・American Express)、Apple Pay・Google Payなど。特定商取引法に基づく表記にはPayPayもある。通貨・地域・商品で変わり、支払いのページに出ているものだけ使える
  • 支払いのあとに追加で請求されることは、通常は無い(ツアー中の有料オプションは別)
  • 日本語のページから日本円で払った予約は、1〜2日後をめどにPDFの領収書がメールで届く

KKdayで困った時の連絡先

KKdayで困った時の連絡先
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困りごと連絡する相手方法
予約・キャンセル・返金KKdayのカスタマーサービス予約履歴で予約を選び「お問い合わせ」からチャット。毎日8:00〜22:00(日本時間)
電話で話したい(予約後)KKdayのカスタマーサービスアプリの「お問い合わせ」の画面右上の「…」から電話(インターネット電話)。毎日8:00〜22:00
予約の前に商品のことを聞きたいKKdayのカスタマーサービスヘルプセンターの「商品またはその他に関するご質問」からチャット。毎日10:00〜19:00
当日の集合・遅れ現地の事業者・ガイドバウチャーに書かれた電話番号
「KKdayモール」の商品販売する店舗「ストアに連絡」。1営業日返事が無ければ「問題を報告」でKKdayへ
会社の窓口株式会社KKDAY JAPANservice@kkday.com
03-6161-6768(月〜金曜 9:00〜18:00)

KKdayは店舗や電話での予約は受けておらず、予約はサイトかアプリだけです。

KKdayのレビュー(口コミ欄)の仕組み

KKdayのレビュー(口コミ欄)の仕組み

KKdayの商品ページには、星の数とレビューの件数が出ています。誰が書けて、どう並ぶかを知っておくと、点数を読みやすくなります。

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項目公式の決まり
書ける人体験が終わった注文の予約者だけ。キャンセルした注文には書けない
書ける期間期限なし(体験が終わった後ならいつでも)
載るまですぐには出ないことがある。審査中や、承認されなかった時は出ない
並び順推奨度・星の数・投稿時間などから決まり、投稿順ではない(並べ替えで「新しい順」にできる)
消す・直す自分では消せない。編集はできる。KKdayは利用規約で、レビューを載せる権利と消す権利を持つ
書くと付くもの投稿から約30分以内に、ランダムで割引クーポンがメールで届くことがある

KKdayのレビューは、予約して体験を終えた人だけが書ける場です。一方で、並び順は投稿順ではなく、載せるかどうかもKKdayが決めます。予約・キャンセル・返金といった「KKdayの使い方」は、レビューの点数とは別に、この記事のキャンセル・返金・連絡先の決まりで確かめます。

KKdayが向く人・向かない人

KKdayが向く人・向かない人
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向く人向かない人
台湾・韓国・東南アジアなどの現地ツアーやチケットを、日本語のサイトとアプリで予約したい旅行会社の店舗や電話で相談しながら申し込みたい(KKdayの予約はサイトとアプリだけ)
「即予約確定」の商品を選び、バウチャーをスマートフォンで見せられる直前まで予定が決まらないのに、キャンセル不可の商品を選びそうになる
キャンセルポリシーを読んで、締切を日本時間に直せるフライトの欠航が心配な日程で、海外旅行保険に入っていない
困った時にアプリの「お問い合わせ」から、予約番号を添えてチャットや電話でやり取りできる集合時間に間に合うか分からない移動の日に、時間の決まったツアーを入れる

申し込んで大丈夫かで迷ったら、次の3つで判断できます。どれも上の節で公式の決まりから確かめたことです。

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見るところKKdayの場合
安心できるか日本法人の株式会社KKDAY JAPANが観光庁長官登録旅行業 第2045号の旅行会社で、JATAの正会員。特定商取引法に基づく表記に日本の住所と電話番号がある。支払いは第三者の決済サービスが処理し、KKdayは完全なカード番号を保存しない
安くなるか配布中のクーポンを予約の前に入れられる。支払い1米ドルごとに1ポイント付き、次の予約で50ポイント=0.25米ドルとして使える。キャンセル無料の商品なら、予定が変わっても期限までは費用がかからない
便利か「即予約確定」の商品は支払いのあとすぐ確定し、当日はバウチャーを見せるだけ。予約後の窓口はチャットと電話で毎日8:00〜22:00。日本円で払えばPDFの領収書がメールで届く

キャンセルポリシーを読んで締切を日本時間に直して選べば、KKdayは台湾やアジアをはじめ、海外の現地ツアーやチケットを日本語で手早く取れる予約サイトです。向かない人に当てはまる時だけ、旅行会社の店舗やほかの予約サイトとも比べます。

現地ツアーを選ぶ時に
次の予約を安くする

予約するなら、先にクーポンを確かめてから。配布中のクーポンとアプリ限定の券はKKdayのクーポンで毎日更新しています。

KKdayの評判でよくある質問

KKdayは怪しい・詐欺サイトですか?

詐欺サイトではありません。日本向けのサイトは株式会社KKDAY JAPAN(東京都新宿区)が運営し、観光庁長官登録旅行業 第2045号の旅行会社です。特定商取引法に基づく表記に会社名・住所・電話番号を出しています。ツアーを出すのは、商品ごとの事業者です。

KKdayはどこの国の会社ですか?

2014年に台湾で創業した会社です。2016年2月に日本支社ができ、日本法人の株式会社KKDAY JAPANが日本向けのサイトを運営しています(2026年11月5日確認)。

KKdayのキャンセル無料はいつまでですか?

商品ごとに違います。商品ページの「キャンセルポリシー」に「選択した日付より○日前まで」のように書かれていて、期限は提供事業者のタイムゾーンで数えます。キャンセル不可の商品は、自分の都合では返金されません。

KKdayの返金はいつ戻りますか?

自分でキャンセルした時は、キャンセルが終わってから15日以内にKKdayが返金の手続きを始め、着金の時期はカード会社や決済方法によります。事業者がツアーを中止した時は、約7〜14営業日で元の支払い方法に戻ります。

KKdayに電話で問い合わせできますか?

できます。予約後はアプリの「お問い合わせ」の画面からインターネット電話で、毎日8:00〜22:00(日本時間)。会社の電話番号03-6161-6768は月〜金曜の9:00〜18:00です(2026年11月5日確認)。

KKdayのeSIMが現地でつながらない時は?

まずスマホの設定を2つ確かめます。追加したeSIMのモバイルデータがオンになっているか、そのeSIMのデータローミングが有効になっているかです(いつも使っている日本のSIMのローミングはオンにしなくて大丈夫です)。

それでもつながらない時は、モバイル通信とモバイルデータの設定画面のスクリーンショットを撮り、予約履歴のそのeSIMの予約から「問い合わせ」でカスタマーサービスに送ります(「目的地に到着したのに、eSIMがインターネットに接続できません。」)。

まとめ

  • KKdayは台湾で創業した予約サイト。日本向けは株式会社KKDAY JAPANが運営し、詐欺サイトではない
  • 日本法人は観光庁長官登録旅行業 第2045号・JATA正会員。特定商取引法の事業者も日本の会社
  • ツアーを出すのは商品ごとの事業者。「KKdayモール」の商品は店舗との契約
  • キャンセル無料の締切は提供事業者のタイムゾーンで数える。取消料は定価にかかる
  • 予約後の窓口はチャットと電話で毎日8:00〜22:00。即予約確定の商品なら、すぐ確定してバウチャーで使える

評判を確かめたうえで使うなら、クーポンを確かめてから予約に進んでください。

出典(19件・2026年11月5日確認)
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この記事を書いた人

2022年4月から運営する旅行予約サイト専門メディア「リョコウイキタイ」。

◆ 予約サイト最上位会員
楽天トラベル ダイヤモンド会員 / じゃらん ゴールド会員 / 一休.com ダイヤモンド会員 / Agoda ダイヤモンド会員 / Booking.com Genius レベル3

◆ 航空・実体験
ANA SFC(スーパーフライヤーズ)会員 / 国内47都道府県 + 海外72ヶ国 / 出張・個人旅行で年間平均200泊

各予約サイトの割引・キャンペーン・領収書発行・問い合わせ等の実務情報を、実体験と公式情報の両方を組み合わせて発信。
旅行系クーポンの実務的な活用方法まで網羅しています。

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