KKday(ケーケーデイ)は「怪しい」「安全なの?」「どこの国の会社?」と検索されることがあります。申し込んで大丈夫かを、口コミではなく、特定商取引法に基づく表記・利用規約・観光庁の旅行業者の一覧・ヘルプセンターのよくある質問・商品ページのキャンセルポリシーといった公式の決まりで判断できるようにまとめます。
- KKdayは台湾で生まれた現地ツアー・チケットの予約サイトとアプリ。日本法人の株式会社KKDAY JAPAN(東京都新宿区)が運営し、詐欺サイトではない
- 日本法人は観光庁長官登録旅行業 第2045号の旅行会社で、日本旅行業協会(JATA)の正会員。特定商取引法に基づく表記の事業者も日本の会社
- ツアーやチケットを実際に出すのは商品ごとの事業者(サプライヤー)。「KKdayモール」の表示がある商品は、販売する店舗との契約になる
- キャンセル無料の締切は商品ごとに違い、提供事業者のタイムゾーンで数える。キャンセル料は払った額ではなく定価にかかる
- 予約後の問い合わせは、チャットと電話(アプリ)で毎日8:00〜22:00(日本時間)
KKdayの評判 心配されやすい点と公式の決まり

「KKday 怪しい」と一緒に検索されている語には、安全性・どこの国・トラブル・大丈夫・詐欺・返金されない・キャンセルなどがあります。どれも、公式の決まりを知っていれば前もって判断できることです。
| 心配されやすい点 | 公式の決まり(2026年11月5日確認) | 防ぐには |
|---|---|---|
| 怪しい・詐欺サイトでは? | 日本法人の株式会社KKDAY JAPANは観光庁長官登録旅行業 第2045号(観光庁の一覧に載っている)。特定商取引法に基づく表記に会社名・所在地・電話番号がある | 会社の表で確かめる |
| どこの国の会社? | 2014年に台湾で創業し、2016年2月に日本支社ができた。日本の事務所は東京都新宿区 | 日本語の窓口と日本の電話番号があると知っておく |
| ツアーの中身が説明と違った | ツアーを出すのは商品ごとの事業者。困った時はまず事業者に、KKdayに連絡すれば事業者と話をつなぐ、と利用規約にある | 商品ページの説明・言語・集合場所を読んでから予約する |
| 予約したのに確定しない | 「即予約確定」の商品はすぐ確定。事前予約の商品は1〜3営業日、団体の商品は「出発のX日前まで」に結果が来る | 商品ページの「即予約確定」の表示を見る |
| キャンセルしたのに返金されない | キャンセル規定は商品ごと。締切は提供事業者のタイムゾーンで数える。キャンセル不可の商品は自分の都合では戻らない | 計算の例で日本時間に直す |
| 電話がつながらない | 予約後の窓口はチャットと電話(アプリ)で毎日8:00〜22:00。会社の電話は平日9:00〜18:00 | 予約履歴の「お問い合わせ」から連絡する |
KKdayは詐欺サイトではありません。日本の旅行会社として登録した日本法人が運営し、窓口も日本語です。ただ、ツアーを出す事業者・確定までの時間・キャンセルの締切が商品ごとに決まっていて、「怪しい」と感じる多くは、その決まりを知らずに予約した時に起きます。同じ現地ツアーの予約サイトの評判は、Klookの評判・ベルトラの評判でも同じ形でまとめています。
出典(8件)
KKdayはどこの国の会社?怪しい・安全性は大丈夫?

KKdayは2014年に台湾で創業した予約サイトで、2016年2月に日本支社ができました。日本向けのサイトとアプリは、東京都新宿区の株式会社KKDAY JAPANが運営しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営(特定商取引法の事業者) | 株式会社KKDAY JAPAN(東京都新宿区四谷1-22-5 WESTALL四谷ビル2階) |
| 創業 | 台湾・2014年 日本支社は2016年2月 |
| 旅行業登録 | 観光庁長官登録旅行業 第2045号 (2017年10月10日登録・有効期間は2027年10月9日まで) |
| 加盟団体 | 日本旅行業協会(JATA)正会員 |
| 個人情報 | 2023年7月にプライバシーマークを取得 |
| 問い合わせ | service@kkday.com 03-6161-6768(月〜金曜 9:00〜18:00) |
| 利用規約の契約の相手 | 日本での注文は、料金を前払い・チャージする商品はKKday Singapore Pte. Ltd.、そうでない商品は株式会社KKDAY JAPAN。規約はその会社の所在地の法律に従う |
観光庁長官に登録する旅行業者は「第1種」の旅行会社です。観光庁の第1種旅行業者リスト(令和8年6月29日現在)にも、登録番号2045・株式会社KKDAY JAPANとして載っています(2026年11月5日に確認)。
KKdayは予約の窓口で、ツアーを出すのは事業者
利用規約には、KKdayのサービスは、KKdayか第三者のサプライヤー(事業者)が出す旅程・交通・チケットなどを選んで買う方法だと書かれています。サプライヤーが出すサービスは、予約を受けるかどうかも含めてサプライヤーが責任を持ちます。中身で聞きたいことがある時は、まずサプライヤーに、KKdayに連絡すれば解決のためにサプライヤーと連絡をとる、という流れです。
商品ページに「KKdayモール」の表示がある商品は、KKdayと提携する店舗(ストア)が出すもので、契約は利用者と店舗の間で結ばれます。問い合わせも店舗が直接答え、1営業日のうちに返事が無い時は、予約の「お問い合わせ」の画面にある「問題を報告」からKKdayに知らせます。
KKdayはサプライヤーと商品を審査し、とくに評価の高い事業者の商品には「優良バッジ」を付けています。一方で、KKdayの外(SNSや個別の連絡)でやり取りや支払いをすると、サポートを受けられないと案内しています。
支払いの安全性と、知らない請求があった時
KKdayは第三者の決済サービスで支払いを処理して通信を暗号化し、完全なカード番号を保存しない、と案内しています。カードの明細にKKdayの覚えのない請求があった時の順番は次のとおりです。
- メールのほか、Facebook・Google・LINEで作った別のアカウントで予約していないか確かめる
- どのアカウントにも無い時は、明細の画面・取引日と金額・アカウントの情報をそろえる
- KKdayのヘルプセンターの「商品やその他に関するお問い合わせ」か、service@kkday.comに連絡する
- カードの止め方は、カード会社にも合わせて聞く
KKdayの公式のサイト・アプリ以外(個人・ほかのサイト)で買ったバウチャーは、返金やサポートの対象外です。
出典(14件)
KKday 規約・表記・会社情報
- KKday「特定商取引法に基づく表記」
- KKday「標識・各種約款・その他関連書類」
- 株式会社KKDAY JAPAN「会社概要」
- KKday「利用規約」(Version 6.2・効力発生日 2025年9月25日)
- KKday「KKdayモールユーザー利用規約」
KKday ヘルプセンター(よくある質問)
- 「KKdayモール店舗とやり取りしても解決しない場合は?」
- 「KKdayプラットフォームはどのように注文の安全を保障していますか?」
- 「優良バッジとは何ですか?」
- 「なぜ KKday を通じて交流と取引を行う必要があるのか?」
- 「KKdayでの支払いは安全ですか?」
- 「KKday は私のクレジットカード情報を保存しますか?」
- 「銀行明細に身に覚えのない KKday の請求がある場合は?」
- 「非公式の販売元から購入した場合、問題が発生した際にKKdayは返金をサポートしてくれますか?」
公的機関
予約はすぐ確定する?確定までの時間とバウチャー

KKdayで予約すると、確定したらバウチャー(予約の証明)がメールで届き、予約履歴からも見られます。どのくらいで確定するかは、商品ごとに決まっています。
| 商品の表示 | 確定の連絡 | 気をつけること |
|---|---|---|
| 即予約確定・即時バウチャー | 支払いのあとすぐ | 届かない時は迷惑メールのフォルダと予約履歴を見る |
| 事前予約の商品(交通・人気の体験など) | 1〜3営業日(週末・祝日を除く) | 確定までは使えない。時間は商品ページの「このプランについて」に書かれている |
| 団体で催行する・審査が要る商品 | 「出発のX日前まで」に結果を通知 | 人数が集まらない時は全額返金 |
手配できなかった時(在庫が無い・情報が合わない)は、日程の変更か返金の案内が届きます。明日・あさっての予定に使うなら、「即予約確定」と書かれた商品を選ぶと、確定を待つ時間がありません。
集合に遅れると返金されない
ツアーは集合時間を過ぎてからの途中参加ができず、遅刻や無断の不参加は返金されません。遅れそうな時は、集合時間の前にバウチャーに書かれた現地の事業者やガイドに連絡します。バウチャーは出発の前にスマートフォンに保存しておきます。
出典(7件)
KKday 規約・表記・会社情報
KKday ヘルプセンター(よくある質問)
キャンセル無料はいつまで?現地時間で数える(計算の例)

KKdayのキャンセル規定は商品ごとに決まっていて、商品ページの「キャンセルポリシー」に書かれています。大きく分けると次の3つです。
| キャンセル規定 | 中身 | 自分でできるか |
|---|---|---|
| 期限までキャンセル無料 | 「選択した日付より○日前まで」なら全額戻る | 予約履歴の「キャンセル」から自分で |
| 手数料がかかる | 期限の後や商品によって、取消料を引いて戻る | 予約履歴から申請。取消料は定価にかかる |
| キャンセル・返金不可 | 自分の都合では戻らない | できない |
商品ページの注意事項には、キャンセル期限はすべて「提供事業者のタイムゾーン」で数えると書かれています。利用日も現地の日付で選びます。日本にいる間にキャンセルする時は、日本時間に直して考えます。
利用日が同じでも、締切の日本時間はこれだけ違う
2026年11月5日に商品ページで見た3つの商品の規定を、利用日を2026年12月20日(現地)として、日本時間に直しました(当サイトの計算)。「○日前まで」の次の日に入った時点(現地の0:00)で無料の期間が終わる、として数えています。
| 商品(規定は2026年11月5日時点) | 無料で取り消せる最後(日本時間) | その後 |
|---|---|---|
| シンガポールのナイトサファリ入場チケット 「選択した日付より2日前まで:ご利用前に限りキャンセル無料」 | 2026年12月19日 1:00より前 (現地は12月18日のうち) | 0〜1日前はキャンセル・返金・変更不可 |
| ハワイ・クアロアランチのバギーツアー 「選択した日付より5日前まで:キャンセル無料」 | 2026年12月16日 19:00より前 (現地は12月15日のうち) | 0〜4日前はキャンセル・返金・変更不可 |
| 釜山 新世界スパランド入場チケット 「キャンセル・変更・返金不可」 | 締切なし (予約した時から自分の都合では戻らない) | 使わなくても返金なし |
シンガポールは日本より1時間遅いので、現地の0:00は日本の1:00です。ハワイは日本より19時間遅く、現地の2026年12月16日0:00は日本の同じ日の19:00です。どちらも、日本の日付で「2日前」「5日前」と数えるより少し後まで間に合います。
逆に、日本より時刻が進んでいる所は締切が早く来ます。たとえばシドニー(12月は夏時間で日本より2時間進む)の現地0:00は、日本時間では前の日の22:00です。予約する時は、値段と一緒にキャンセルポリシーの欄を見ておくと、予定が変わった時の損が分かります。
取消料は「払った額」ではなく「定価」にかかる(計算の例)
KKdayのヘルプでは、注文の全部や一部を取り消す時の手数料は、クーポンなどを引いた実際の支払額ではなく、商品の定価をもとに計算すると案内しています。定価10,000円の商品に1,000円引きのクーポンを使い、取消料が10%の期間にキャンセルした場合で計算しました(当サイトの計算・額と率は例)。
| 金額 | |
|---|---|
| 定価 | 10,000円 |
| 実際に払った額(クーポンを引いた後) | 9,000円 |
| 取消料(定価の10%) | 1,000円 |
| 戻る額 | 8,000円 |
払った9,000円の10%(900円)と思っていると、戻る額が100円少なくなります。クーポンを使った予約ほど、取消料のかかる期間に入る前に決めておくと損を防げます。
キャンセルの手続き
- アプリは画面下の「予約履歴」、ウェブは「購入/予約履歴」から予約を選ぶ
- 「キャンセル」ボタンから申請する(無料のキャンセル期間がある商品)
- 申請の後、提供事業者の手続きに2〜5営業日かかる
- 返金が決まると、元の支払い方法に戻す手続きが進む(別の申請は要らない)
出典(7件)
KKday 規約・表記・会社情報
KKday ヘルプセンター(よくある質問)
KKday の商品ページ(キャンセルポリシーの例)
返金されない場面と、戻るお金の時期

KKdayで「返金されない」と感じやすいのは、自分の都合ではない理由で行けなくなった時です。公式の決まりでは、誰が中止を決めたかと、商品のキャンセル規定で扱いが分かれます。
| こんな時 | 扱い | お金 |
|---|---|---|
| 自分の都合でキャンセル | 商品のキャンセル規定どおり | 無料の期限内なら全額。期限の後は取消料を引くか、不可なら戻らない |
| 天候などで事業者が中止を決めた | 事業者が予約を取り消し、メールで知らせる | 申請しなくても、約7〜14営業日で元の支払い方法に戻る |
| 人数が集まらずツアーが催行されない | 予約は取り消し | 全額返金・追加の料金なし |
| 台風が心配で、通知の前に自分でやめた | 自分の都合のキャンセルと同じ | キャンセル規定どおり |
| フライトが欠航した(航空会社が取り消した) | 欠航の当日までに事業者とKKdayに連絡 | 下の「やむを得ない事情」として証明書を出す |
| 遅刻・無断で不参加 | ツアーを放棄したとみなす | 返金なし |
やむを得ない事情の時は、証明書で特例の返金を頼める
本人や家族の死亡・重い病気やけが、行き先の大きな災害、乗る予定の便の欠航や大幅な遅れで行けなくなった時は、「やむを得ない事情」として、元のキャンセル規定にしばられない返金をサプライヤーに頼むのをKKdayが手伝う、と案内しています。死亡証明書・診断書・航空会社の取消証明などを、予約の「お問い合わせ」から出します。サプライヤーが応じない時も、KKdayが証明書と状況を見て、独自に補てんすることがあります。
返金はいつ戻る?
| 場面 | 戻るまでの目安 |
|---|---|
| 自分でキャンセルした(ウェブ・アプリ) | キャンセルが終わってから15日以内にKKdayが返金の手続きを始める。着金はカード会社・決済方法しだい |
| 事業者の中止・催行されない | 約7〜14営業日で元の支払い方法へ |
| KKdayポイントで払った分 | 返金の手続きができてから約30分〜1時間でアカウントに戻る |
過ぎても戻らない時は、予約履歴の「お問い合わせ」からカスタマーサービスに聞きます。海外の事業者との間で話がつかない時は、国民生活センターの「越境消費者センター」にも相談できます。
出典(8件)
KKdayの手数料と支払いで気をつけること

KKdayは、支払いの時に取引の手数料を取らないと案内しています。支払いは申し込みの時に済ませる前払いです。
- カード会社や決済サービスが、国際取引・通貨の換算の手数料を取ることがある。請求額が注文の額と違う時は、為替と手数料が理由のことが多い
- 使える支払い方法はクレジットカード・デビットカード(VISA・MasterCard・JCB・American Express)、Apple Pay・Google Payなど。特定商取引法に基づく表記にはPayPayもある。通貨・地域・商品で変わり、支払いのページに出ているものだけ使える
- 支払いのあとに追加で請求されることは、通常は無い(ツアー中の有料オプションは別)
- 日本語のページから日本円で払った予約は、1〜2日後をめどにPDFの領収書がメールで届く
出典(5件)
KKday 規約・表記・会社情報
KKday ヘルプセンター(よくある質問)
KKdayで困った時の連絡先

| 困りごと | 連絡する相手 | 方法 |
|---|---|---|
| 予約・キャンセル・返金 | KKdayのカスタマーサービス | 予約履歴で予約を選び「お問い合わせ」からチャット。毎日8:00〜22:00(日本時間) |
| 電話で話したい(予約後) | KKdayのカスタマーサービス | アプリの「お問い合わせ」の画面右上の「…」から電話(インターネット電話)。毎日8:00〜22:00 |
| 予約の前に商品のことを聞きたい | KKdayのカスタマーサービス | ヘルプセンターの「商品またはその他に関するご質問」からチャット。毎日10:00〜19:00 |
| 当日の集合・遅れ | 現地の事業者・ガイド | バウチャーに書かれた電話番号 |
| 「KKdayモール」の商品 | 販売する店舗 | 「ストアに連絡」。1営業日返事が無ければ「問題を報告」でKKdayへ |
| 会社の窓口 | 株式会社KKDAY JAPAN | service@kkday.com 03-6161-6768(月〜金曜 9:00〜18:00) |
KKdayは店舗や電話での予約は受けておらず、予約はサイトかアプリだけです。
出典(5件)
KKday 規約・表記・会社情報
KKday ヘルプセンター(よくある質問)
KKdayのレビュー(口コミ欄)の仕組み

KKdayの商品ページには、星の数とレビューの件数が出ています。誰が書けて、どう並ぶかを知っておくと、点数を読みやすくなります。
| 項目 | 公式の決まり |
|---|---|
| 書ける人 | 体験が終わった注文の予約者だけ。キャンセルした注文には書けない |
| 書ける期間 | 期限なし(体験が終わった後ならいつでも) |
| 載るまで | すぐには出ないことがある。審査中や、承認されなかった時は出ない |
| 並び順 | 推奨度・星の数・投稿時間などから決まり、投稿順ではない(並べ替えで「新しい順」にできる) |
| 消す・直す | 自分では消せない。編集はできる。KKdayは利用規約で、レビューを載せる権利と消す権利を持つ |
| 書くと付くもの | 投稿から約30分以内に、ランダムで割引クーポンがメールで届くことがある |
KKdayのレビューは、予約して体験を終えた人だけが書ける場です。一方で、並び順は投稿順ではなく、載せるかどうかもKKdayが決めます。予約・キャンセル・返金といった「KKdayの使い方」は、レビューの点数とは別に、この記事のキャンセル・返金・連絡先の決まりで確かめます。
出典(6件)
KKdayが向く人・向かない人

| 向く人 | 向かない人 |
|---|---|
| 台湾・韓国・東南アジアなどの現地ツアーやチケットを、日本語のサイトとアプリで予約したい | 旅行会社の店舗や電話で相談しながら申し込みたい(KKdayの予約はサイトとアプリだけ) |
| 「即予約確定」の商品を選び、バウチャーをスマートフォンで見せられる | 直前まで予定が決まらないのに、キャンセル不可の商品を選びそうになる |
| キャンセルポリシーを読んで、締切を日本時間に直せる | フライトの欠航が心配な日程で、海外旅行保険に入っていない |
| 困った時にアプリの「お問い合わせ」から、予約番号を添えてチャットや電話でやり取りできる | 集合時間に間に合うか分からない移動の日に、時間の決まったツアーを入れる |
申し込んで大丈夫かで迷ったら、次の3つで判断できます。どれも上の節で公式の決まりから確かめたことです。
| 見るところ | KKdayの場合 |
|---|---|
| 安心できるか | 日本法人の株式会社KKDAY JAPANが観光庁長官登録旅行業 第2045号の旅行会社で、JATAの正会員。特定商取引法に基づく表記に日本の住所と電話番号がある。支払いは第三者の決済サービスが処理し、KKdayは完全なカード番号を保存しない |
| 安くなるか | 配布中のクーポンを予約の前に入れられる。支払い1米ドルごとに1ポイント付き、次の予約で50ポイント=0.25米ドルとして使える。キャンセル無料の商品なら、予定が変わっても期限までは費用がかからない |
| 便利か | 「即予約確定」の商品は支払いのあとすぐ確定し、当日はバウチャーを見せるだけ。予約後の窓口はチャットと電話で毎日8:00〜22:00。日本円で払えばPDFの領収書がメールで届く |
キャンセルポリシーを読んで締切を日本時間に直して選べば、KKdayは台湾やアジアをはじめ、海外の現地ツアーやチケットを日本語で手早く取れる予約サイトです。向かない人に当てはまる時だけ、旅行会社の店舗やほかの予約サイトとも比べます。
- KKdayのクーポン・キャンペーン:KKdayのクーポン
- ほかの現地ツアーの予約サイト:Klook(評判)・Go City(周遊パス)・ベルトラ(日本の会社)
- ほかの予約サイトの評判:Trip.com・エクスペディア
予約するなら、先にクーポンを確かめてから。配布中のクーポンとアプリ限定の券はKKdayのクーポンで毎日更新しています。
出典(3件)
KKday ヘルプセンター(よくある質問)
KKdayの評判でよくある質問
KKdayは怪しい・詐欺サイトですか?
詐欺サイトではありません。日本向けのサイトは株式会社KKDAY JAPAN(東京都新宿区)が運営し、観光庁長官登録旅行業 第2045号の旅行会社です。特定商取引法に基づく表記に会社名・住所・電話番号を出しています。ツアーを出すのは、商品ごとの事業者です。
KKdayはどこの国の会社ですか?
2014年に台湾で創業した会社です。2016年2月に日本支社ができ、日本法人の株式会社KKDAY JAPANが日本向けのサイトを運営しています(2026年11月5日確認)。
KKdayのキャンセル無料はいつまでですか?
商品ごとに違います。商品ページの「キャンセルポリシー」に「選択した日付より○日前まで」のように書かれていて、期限は提供事業者のタイムゾーンで数えます。キャンセル不可の商品は、自分の都合では返金されません。
KKdayの返金はいつ戻りますか?
自分でキャンセルした時は、キャンセルが終わってから15日以内にKKdayが返金の手続きを始め、着金の時期はカード会社や決済方法によります。事業者がツアーを中止した時は、約7〜14営業日で元の支払い方法に戻ります。
KKdayに電話で問い合わせできますか?
できます。予約後はアプリの「お問い合わせ」の画面からインターネット電話で、毎日8:00〜22:00(日本時間)。会社の電話番号03-6161-6768は月〜金曜の9:00〜18:00です(2026年11月5日確認)。
KKdayのeSIMが現地でつながらない時は?
まずスマホの設定を2つ確かめます。追加したeSIMのモバイルデータがオンになっているか、そのeSIMのデータローミングが有効になっているかです(いつも使っている日本のSIMのローミングはオンにしなくて大丈夫です)。
それでもつながらない時は、モバイル通信とモバイルデータの設定画面のスクリーンショットを撮り、予約履歴のそのeSIMの予約から「問い合わせ」でカスタマーサービスに送ります(「目的地に到着したのに、eSIMがインターネットに接続できません。」)。
まとめ
- KKdayは台湾で創業した予約サイト。日本向けは株式会社KKDAY JAPANが運営し、詐欺サイトではない
- 日本法人は観光庁長官登録旅行業 第2045号・JATA正会員。特定商取引法の事業者も日本の会社
- ツアーを出すのは商品ごとの事業者。「KKdayモール」の商品は店舗との契約
- キャンセル無料の締切は提供事業者のタイムゾーンで数える。取消料は定価にかかる
- 予約後の窓口はチャットと電話で毎日8:00〜22:00。即予約確定の商品なら、すぐ確定してバウチャーで使える
評判を確かめたうえで使うなら、クーポンを確かめてから予約に進んでください。
出典(19件・2026年11月5日確認)
KKday 規約・表記・会社情報
- KKday「特定商取引法に基づく表記」
- KKday「利用規約」(Version 6.2・効力発生日 2025年9月25日)
- KKday「KKdayモールユーザー利用規約」
- KKday「標識・各種約款・その他関連書類」
- 株式会社KKDAY JAPAN「会社概要」
KKday ヘルプセンター(よくある質問)
- 「バウチャーはいつ受け取れますか?」
- 「事前予約商品のバウチャーはどのくらいで届きますか?」
- KKdayヘルプ「予約キャンセルの申請方法は?」
- 「注文のキャンセル/一部キャンセルの手数料計算方法 ?」
- 「ヨーロッパ・アメリカの商品は現地時間で利用日を選ぶのですか?」
- 「払い戻しにはどのくらい時間がかかりますか?」
- 「返金やキャンセルの対象となる「やむを得ない事情(不可抗力)」とは何ですか?」
- 「カスタマーサービスの連絡方法と営業時間は?」
- 「目的地に到着したのに、eSIMがインターネットに接続できません。」
- 「KKdayでの支払いは安全ですか?」
- 「商品ページで自分のレビューが見つからないのはなぜですか?」
- 「KKday Pointsはどのように貯まりますか?」
公的機関
