ANAの国内線に乗る時のオンラインチェックインを、いつからいつまでできるか、ANAアプリとWebでのやり方、搭乗券の受け取り方、空港で何分前までに何をするか、できない時の理由と代わりの手続きまで、ANAの公式の文言でまとめます。
- オンラインチェックインは出発の24時間前から20分前まで。ANAアプリかANAウェブサイトで、予約番号(英数6桁)か航空券番号(205で始まる13桁)と名前で手続きする
- 搭乗券はスマホ(Apple Wallet・ANAアプリ・メール)か印刷で受け取り、預ける荷物がなければ空港のカウンターに寄らず保安検査場へ進める
- 当日の締切は、預ける荷物が出発の20分前まで(羽田発は2026年9月から30分前)、搭乗口が出発の10分前まで
- できないのは、提携航空会社(AIRDO・ソラシドエアなど)が飛ばす便、運賃の差額やアップグレード料金が残っている時、旅行会社の予約で生年月日が未登録の時など。その時は空港の自動チェックイン機かカウンターで
- チェックインした後に便を変える・キャンセルする時は、先にチェックインの取り消しが要る。座席の変更だけなら取り消さずにできる
ANAのオンラインチェックイン 早見表

ANAのオンラインチェックインは、空港に行く前にスマホやパソコンで搭乗手続きを済ませ、搭乗券(2次元バーコード)を受け取るサービスです。国内線と国際線で時間が違います。
| ANA国内線 | ANA国際線 | |
|---|---|---|
| できる時間 | 出発の24時間前から20分前まで | 出発の24時間前から75分前まで |
| 手続きの場所 | ANAアプリ・ANAウェブサイト | ANAアプリ・ANAウェブサイト |
| 要るもの | 予約番号(英数6桁)か航空券番号(205で始まる数字13桁)と、搭乗者の名前 | 同じ+パスポート情報・入国情報(事前に登録しておく) |
| 搭乗券の形 | モバイル搭乗券(Apple Wallet・ANAアプリ・メール)、プリンターで印刷、空港で受け取り | 同じ(空港によって使える形が違う) |
| 空港でやること | 預ける荷物があればANA BAGGAGE DROPか手荷物カウンターへ。なければ保安検査場へ直接進み、搭乗口へは出発の10分前まで | 預ける荷物があれば手荷物カウンターへ。空港での手続きは出発の60分前まで |
| 座席の指定 | 事前に指定できる運賃はその時に。シンプル・セール・ユース・シニア運賃は24時間前からオンラインチェックインで | 運賃による |
2026年5月19日から変わったところ
- ANAの国内線の搭乗システムが移り、AIRDO・ソラシドエア・スターフライヤー・IBEXエアラインズ・オリエンタルエアブリッジが飛ばす便(コードシェア便)は、ANAのサイトやアプリではなく、飛ばす会社のサイトでオンラインチェックインをするようになった(2026年5月19日搭乗分から)
- 以前の「SKiPサービス」は終了していて、ANAマイレージクラブのカードやおサイフケータイをかざして保安検査場・搭乗口を通ることはできない。1人1枚、モバイル搭乗券か紙の搭乗券が要る
楽天トラベル・じゃらん・ANAトラベラーズなど旅行会社や旅行サイトで買ったANAの航空券も、予約番号か航空券番号が分かればANAのサイトでオンラインチェックインできます(生年月日が登録されていない予約など、できない時はできない理由の表)。Trip.comで買った航空券はTrip.comの航空券で座席指定・オンラインチェックインできない時は?にまとめています。
オンラインチェックインはいつからいつまで?

国内線は、乗る便の出発時刻の24時間前から20分前までです。往復の予約でも、帰りの便は帰りの便の出発の24時間前からになります。出発の24時間前になると、登録したメールアドレスにチェックインの案内が届きます(事前にメールアドレスを登録した場合)。
チェックインを済ませたら、あとは当日の空港の締切だけ守れば乗れます。ANAの国内線の当日の締切は次の通りです。
| 当日にすること | 締切(出発時刻の) | 補足 |
|---|---|---|
| 預ける荷物を預ける | 20分前まで(羽田空港発は30分前まで) | 羽田は2026年9月から。ANA BAGGAGE DROP(自動手荷物預け機)か手荷物カウンターで |
| 空港で搭乗券を受け取る(オンラインでできなかった時) | 20分前まで | 搭乗手続きの受付の締切。自動チェックイン機かカウンターで |
| 保安検査場を通る | 分の定めはなし(「時間に余裕を持って」) | 年末年始など混雑する時期は早めに。羽田の国内線は保安検査場の混雑状況をANAアプリで見られる |
| 搭乗口に着く | 10分前まで | 過ぎると予約があっても乗れない |
保安検査場について、ANAの今の案内に「何分前まで」の数字はありません。当サイトの目安としては、搭乗口の10分前から逆算して、保安検査場は出発の20分前までに通っておくと落ち着いて進めます。LCCや他の航空会社の締切と比べたい時は国内線の搭乗手続きは何分前まで?にまとめています。
ジェットスターのオンラインチェックインは出発の48時間前から35分前までで、ANAより早く始まり、早く締まります。座席を買っていない時の扱いも違うので、乗り比べる人はジェットスターのオンラインチェックインはいつから?も見てください。
セール運賃・シンプル運賃の座席指定は24時間前から
フレックス・スタンダード・株主優待割引などの運賃は、買った後に予約確認の画面で座席を指定できます。シンプル・セール・ユース・シニア運賃は事前の座席指定ができず、出発の24時間前からのオンラインチェックインの時に、空いている席から選びます。子どもと並んで座りたい時やベビーベッドを使いたい時は、座席指定ができる運賃で予約するようANAは案内しています。セール運賃の買い方はANAのセールはいつ?にまとめています。
ANAアプリ・Webでのやり方

ANAアプリで予約を読み込んでおくと、出発の24時間前にホーム画面の予約カードに「チェックイン開始」が出ます。手順はアプリとウェブブラウザでほぼ同じです。
ANAアプリのトップ画面の「予約を照会・オンラインチェックイン」から、予約番号(英数6桁)か航空券番号(205で始まる13桁)と姓名を入れて検索する。ウェブブラウザなら「オンラインチェックイン」の画面で同じ番号を入れる。
アプリのホーム画面で「チェックイン開始」を押す。複数人の予約は「チェックイン対象選択」の画面で、チェックインする人を選ぶ。
チェックインの内容と注意事項を確かめ、同意にチェックを入れて「チェックイン」(ウェブは「次へ」)を押す。座席を指定していない運賃は、ここで空いている席を選ぶ。
iPhoneは「Appleウォレットに追加」、Androidは「モバイル搭乗券発行」(ウェブは「ANAアプリに追加」)を押す。パソコンならプリンターで印刷する。
預ける荷物があれば先にANA BAGGAGE DROPか手荷物カウンターへ。なければそのまま保安検査場に進み、搭乗口には出発の10分前までに着く。
事前にしておくと速いこと
- ANAアプリを最新にして、予約を読み込んでおく(予約番号で呼び出せる)。ウェブブラウザで手続きする時は推奨環境がある
- 予約内容の確認画面でメールアドレスを登録しておくと、出発の24時間前にチェックインの案内メールが届く
- 座席指定ができる運賃なら、国内線は出発の24時間前までに予約確認の画面で席を選んでおく。24時間を切るとオンラインチェックインの画面で選ぶ
- 航空券番号はeチケットお客様控に書いてある。eチケットお客様控そのものでは保安検査場を通れない(搭乗券の受け取り方)
オンラインチェックインと取り消しの操作は、ANAの電話窓口ではしてもらえません。自分の端末で手続きします。
出典(4件)
搭乗券の受け取り方と、空港での通り方

チェックインが終わると、搭乗券(2次元バーコード)を受け取る方法を選びます。1人1枚ずつ必要で、座席を使わない幼児にも要ります。
| 受け取り方 | 向く人 | 注意 |
|---|---|---|
| Apple Walletに追加 | iPhoneの人 | iOS 9.0以上。Walletの画面で追加ボタンを押す |
| ANAアプリに追加(モバイル搭乗券発行) | Androidの人 | ANAアプリの中にモバイル搭乗券が入る |
| メールで受け取り | アプリを入れていない人 | 登録したメールアドレスにモバイル搭乗券の画像(またはダウンロードのURL)が届く。印刷はできない |
| プリンターで印刷 | スマホを持っていない人・子どもだけで乗る時 | 2次元バーコードが印刷されていることを確かめる |
| 空港で受け取り | エラーで出せなかった時 | 自動チェックイン機かカウンターで。国内線は出発の20分前まで |
保安検査場・搭乗口でのかざし方
- 保安検査場に置かれたリーダーと、搭乗口の改札機に搭乗券をかざす。スマホは2次元バーコードと便名・名前が出ている画面を見せる(バーコードだけの画面では通れないことがある)
- バックライトが消えていたり、画面に保護シールが貼ってあると読み取りにくい。機種によってはバーコードが小さく出て、係員にサイズの変更を頼まれることがある
- eチケットお客様控(予約内容の確認書類)には2次元バーコードがなく、保安検査場・搭乗口を通れない。搭乗券を別に受け取る
- ANAマイレージクラブのカードやデジタルカード、おサイフケータイをかざして通ることはできない(SKiPサービスは終了)
出発空港の設備の都合や、搭乗について確認が要る人は、オンラインチェックインをしても当日空港のカウンターで搭乗券を渡されます。
当日の空港の流れ

オンラインチェックインを済ませていれば、空港でやることは「荷物を預けるかどうか」で決まります。
| 荷物 | 空港で行く所 | 締切(出発時刻の) |
|---|---|---|
| 預ける荷物がない | 保安検査場 → 搭乗口 | 搭乗口に10分前まで |
| 預ける荷物がある | ANA BAGGAGE DROP(自動手荷物預け機)か手荷物カウンター → 保安検査場 → 搭乗口 | 荷物は20分前まで(羽田空港発は30分前まで)、搭乗口に10分前まで |
| オンラインチェックインができなかった | 自動チェックイン機かカウンター → (荷物)→ 保安検査場 → 搭乗口 | 搭乗券の受け取りは20分前まで、搭乗口に10分前まで |
- ANA BAGGAGE DROPがあるのは羽田(第2ターミナル)・新千歳・福岡・那覇・伊丹。搭乗券をかざして、荷物を1個ずつ入れる。関西・中部・石垣・宮古には手荷物タグを自分で発行するANA BAGGAGE TAG KIOSKがある
- 国際線に乗り継ぐ荷物はANA BAGGAGE DROPで預けられない。手荷物カウンターへ
- 保安検査場では、上着を脱いでカゴに入れる・パソコンなどの電子機器とペットボトルはかばんから出す・金属はかばんかカゴに入れる。年末年始や夏休みは混むので早めに
- 搭乗口は、ANAアプリのMy booking画面・モバイル搭乗券・空港の案内表示・ANAウェブサイトの発着案内で確かめられる。10分前を過ぎると予約があっても乗れない
空港に着く時間の目安(荷物を預けるなら1時間〜1時間半前など)と、機内に持ち込める荷物の決まりは国内線の搭乗手続きは何分前まで?にまとめています。
オンラインチェックインができないのはなぜ?

「チェックイン開始」が出ない、手続きの途中でエラーになる時は、次のどれかにあたっていることがほとんどです。ANAのよくある質問(2026年7月更新)の一覧をもとに、理由と代わりの手続きを並べました。
| 理由 | どうする |
|---|---|
| AIRDO・ソラシドエア・スターフライヤー・IBEXエアラインズ・オリエンタルエアブリッジが飛ばす便(コードシェア便)の予約、またはその便からの乗り継ぎ | 飛ばす会社のウェブサイトでオンラインチェックインをする(2026年5月19日搭乗分から)。飛ばす会社から届く「チェックインのご案内」のメールのURLから。ANAのサイト・アプリではできない |
| 日本エアコミューター・天草エアラインが飛ばす便 | 各社の決まりで。ANAのオンラインチェックインは使えない |
| 他の航空会社が飛ばすコードシェア便の予約、またはそこからの乗り継ぎ | 空港のカウンターか自動チェックイン機で |
| 買った時の運賃と、乗る時に適用される運賃に差額がある | 空港のカウンターで(航空券の支払いが要る時は出発の20分前まで) |
| 事前アップグレードの料金が払い戻されていない | 空港のカウンターで |
| エキストラシートを買っている・座席を占有する手荷物の料金を払っている | 空港のカウンターで |
| 旅行会社・旅行サイトで買った予約に、生年月日が登録されていない | 空港のカウンターか自動チェックイン機で |
| ANAのサイトで航空券の情報が出てこない(予約確認ができない)・JALの航空券 | JALの航空券はJALで。ANAの予約が出ない時は予約番号・航空券番号を確かめ、出なければ空港のカウンターか自動チェックイン機で |
| お手伝いが必要な人など、特別な手続きがある | チェックインはできても搭乗券が出ないことがある。当日空港のカウンターで搭乗券を受け取る |
| 10区間以上の乗り継ぎを含む予約 | 空港のカウンターか自動チェックイン機で |
| 機材の変更などでANAが搭乗手続きを止めている | 空港のカウンターで |
エラーで搭乗券が出ない時に空港でやること
- 当日、空港の自動チェックイン機(6人まで一度に手続きできる)かカウンターで搭乗券を発券する。持っていくのは、eチケットお客様控(予約番号・航空券番号)かANAマイレージクラブのお客様番号
- メールやApple Walletにバーコードが出ない時も同じ。搭乗券の受け付けは出発の20分前までなので、早めに空港へ
- オンラインチェックインとその取り消しの操作は、電話の窓口や旅行会社のデスクではしてもらえない
空港に行く前に問い合わせたい時の窓口(国内線は8:00〜20:00)と、電話がつながらない時の順番はANAの問い合わせ先にまとめています。
チェックイン後に座席・便を変える・キャンセルするには

オンラインチェックインをした後は、予約の操作に制限がかかります。やりたいことで分かれます。
| やりたいこと | チェックイン後にできる? | やり方 |
|---|---|---|
| 座席を変える | できる | オンラインチェックインの「チェックイン状況確認」の画面で変える。変えたら必ず新しい搭乗券を受け取る(座席が変わるため) |
| 便を変える | そのままではできない | 先にオンラインチェックインを取り消し、予約確認のページで空席のある便に変える。変えられるかは運賃の決まりによる |
| キャンセル・払い戻し | そのままではできない | 先にオンラインチェックインを取り消してから解約する。取消手数料は運賃による |
オンラインチェックインの取り消し方
- ANAアプリ: 予約を読み込み、トップ画面の「チェックイン取消/変更」→画面下の「チェックイン取り消し」→「OK」
- ウェブブラウザ: 「オンラインチェックイン」の画面で予約番号か航空券番号と名前を入れて検索→「チェックイン状況」の画面で「オンラインチェックイン取り消し」→取り消す人を選ぶ→「OK」
- 取り消すと、指定していた座席が外れることがある。もう一度チェックインする時に選び直す
運賃ごとに変更できるか・取消手数料がいくらかはANAのキャンセル料はいくら?の表にまとめています。出発時刻を過ぎると変更できる運賃でも他の便には振り替えられないので、変えるなら出発前に取り消しまで済ませます。
出典(2件)
家族・子ども・スマホが無い人のチェックイン

搭乗券は座席を使わない幼児も含めて1人1枚です。代表者が全員分をまとめてチェックインして、1台のスマホで順番にかざして通れます。
| こんな時 | オンラインチェックイン | 搭乗券 |
|---|---|---|
| 大人と子ども(幼児・小児)が同じ予約 | できる(大人と同時に) | 代表者のスマホにまとめて受け取り、保安検査場と搭乗口で順番にかざす |
| 子どもを別の予約にした・1〜4歳、5〜7歳が大人と一緒に乗る | できる | チェックインの途中で、チェックイン済みの同行者(12歳以上・非常口座席でない人)を登録する |
| 子どもを別の予約にした・8〜11歳 | できる(同行者の登録は要らない) | 同じ |
| 子どもだけで乗る(ジュニアパイロット) | チェックインはできるが搭乗券は出ない | 当日空港のカウンターで搭乗券を受け取る。「係員のお手伝い不要」を選んだ場合はオンラインで受け取れる |
| スマホを持っていない(本人・子ども) | できる(パソコンで) | パソコンでチェックインして印刷する。または空港の自動チェックイン機かカウンターで |
| 同行者のうち1人だけ先にチェックインしたい | できる | 「チェックイン対象選択」の画面でチェックインする人だけ選ぶ |
年齢は搭乗日のもので、幼児は生後8日〜1歳、小児は2〜11歳、大人は12歳以上です。1歳〜4歳の子どもだけで乗ることはできません。
ANAトラベラーズなど旅行会社の予約は、予約詳細の画面にある「チェックイン」のボタンからオンラインチェックインに進みます。予約番号が分かればANAのサイト・アプリからも手続きできます。
出典(4件)
乗り継ぎ・コードシェア便・国際線の時

乗り継ぎがある予約は、1つの予約にまとまっているかどうかで手続きが変わります。
| 予約の形 | オンラインチェックイン | 預ける荷物 |
|---|---|---|
| 乗り継ぎが同じ予約に入っている | まとめてできる | 最終目的地まで預けられる |
| 乗り継ぎを別々に予約した | 区間ごとにできる(乗り継ぎに必要な時間を満たすこと) | 最終目的地まで通すなら、チェックイン後に「旅程追加」をしてからANA BAGGAGE DROPで預ける。預ける荷物がなければ旅程追加は要らない |
| 日本エアコミューター・天草エアラインの区間を含む | できない | 空港の自動チェックイン機かカウンターで |
| 国際線に乗り継ぐ | ANA国際線へはまとめてできる | ANA BAGGAGE DROPは使えない。手荷物カウンターで |
- 「旅程追加」ができるのは、全部の旅程がチェックイン済みで、ANA運航便+ANA運航便か、ANA運航便+国内提携会社運航便の組み合わせ。追加すると解除できず、チェックインの取り消し・座席変更・搭乗者情報の変更ができなくなる
- 乗り継ぎに必要な時間(ANA同士・AIRDO・ソラシドエア・IBEX・オリエンタルエアブリッジ): 羽田 35分以上、伊丹・関西 25分以上、那覇 30分以上、その他の空港 20分以上。スターフライヤーは羽田 50分以上。JALグループ・天草エアライン・FDAへは羽田・成田 50分以上、その他 30分以上
- 乗り継ぎ先の便名がAIRDO・ソラシドエアなど提携会社の便(ANAの便名でも飛ばすのが提携会社)なら、その区間は飛ばす会社のサイトでチェックインする。最初の区間がANA運航便で、スルーチェックインができる提携会社へ乗り継ぐ時はANAでまとめてできる
国際線のオンラインチェックイン
- ANA国際線は出発の24時間前から75分前まで。24時間より前に予約内容の確認画面でパスポート情報・入国情報・メールアドレスを登録しておくと、24時間前に案内メールが届く
- 空港での手続き(荷物を預けるのも含む)は出発の60分前まで。国内線で国際線へのスルーチェックインをする時は国内線の出発の30分前まで
- 日本・アメリカ・カナダ・ヨーロッパ発は全部の空港でモバイル搭乗券か印刷した搭乗券が使える。メキシコや一部のアジアの空港では空港で搭乗券を受け取る
- 国際航空券(ユナイテッド航空・ルフトハンザドイツ航空など提携会社の航空券を含む)で買った日本国内線は、ANA国際線のオンラインチェックインの画面から手続きする
- 他の航空会社が飛ばすコードシェア便は、飛ばす会社で手続きする
マイルで交換する特典航空券の予約の取り方はANAの特典航空券の取り方にまとめています。
ANAのオンラインチェックインでよくある質問
出発の24時間より前にオンラインチェックインできますか?
できません。国内線・国際線とも、乗る便の出発時刻の24時間前からです。それより前にできるのは、予約内容の確認画面での座席指定(できる運賃の場合)とメールアドレスの登録です。
オンラインチェックインをしたら、空港には何分前に着けばいいですか?
ANAが決めている締切は、預ける荷物が出発の20分前まで(羽田空港発は30分前まで)、搭乗口が出発の10分前までです。保安検査場は「時間に余裕を持って」とだけ案内されています。当サイトの目安では、荷物を預けない人でも保安検査場の混雑を見込んで出発の45分〜1時間前に空港に着いておくと落ち着いて進めます。
スマホに搭乗券を出せない時はどうすればいいですか?
当日、空港の自動チェックイン機かカウンターで搭乗券を発券します。eチケットお客様控(予約番号・航空券番号)かANAマイレージクラブのお客様番号を用意してください。搭乗券の受け付けは出発の20分前までです。パソコンで印刷した搭乗券でも通れます。
往復で予約しました。帰りの便はいつチェックインできますか?
帰りの便の出発時刻の24時間前からです。行きの便と同時にはできません。帰りの便にも予約番号か航空券番号で呼び出してチェックインします。
オンラインチェックインをしないとどうなりますか?
予約が消えることはありません。空港の自動チェックイン機かカウンターで、出発の20分前までに搭乗券を受け取れば乗れます。ただし、シンプル・セール運賃など事前に座席を指定できない運賃は、オンラインチェックインの時に空いている席から選ぶので、選びたい席があるなら24時間前に済ませるのがおすすめです。
まとめ
- ANA国内線のオンラインチェックインは出発の24時間前から20分前まで。予約番号か航空券番号と名前で、ANAアプリかWebから
- 搭乗券はApple Wallet・ANAアプリ・メール・印刷のどれか。eチケットお客様控やマイレージカードでは保安検査場を通れない
- 当日の締切は、預ける荷物が20分前(羽田発は30分前)、搭乗口が10分前。荷物がなければカウンターに寄らず保安検査場へ
- できないのは提携航空会社が飛ばす便(飛ばす会社のサイトで)、運賃の差額やアップグレード料金が残っている時、旅行会社の予約で生年月日が未登録の時など。空港の自動チェックイン機かカウンターで
- チェックイン後に便の変更・キャンセルをするなら先に取り消す。座席の変更だけなら取り消さずにできる
