アゴダのキャンセル方法と返金はいつ届く?|カード・PayPal別の日数・返金不可でも免除申請できるケース・日程変更

agoda(アゴダ)を使ってホテルを予約したけど、キャンセルや変更する方法を教えてほしい

上記の疑問にお答えします。

予定の変更や予約日程ミス、クーポンやキャンペーンコードの入力忘れの際は、キャンセル・変更必須ですよね。

agodaでの予約のキャンセルや変更は、agodaのウェブサイトまたはアプリから簡単にできます。

ただし、独自のルールや注意点があります。

それらを踏まえ、図を入れながら操作方法等をわかりやすく解説します。

編集長メモ(最終更新:2026年9月10日):agodaヘルプセンターの現行記載に合わせて、返金の日数を決済方法別に、免除申請の出し方を独立した章に更新しました。メニュー名は「予約照会」から「予約確認」に変わっています。

agodaのキャンセル・変更の特徴
  • Web・アプリの「予約確認」から2〜3分で手続き
  • 「キャンセル無料」プランは期限内なら無料。返金はカード30〜45営業日・PayPal 3〜5営業日
  • 返金不可プランも免除される可能性あり

>> agodaで宿を探す

>> agodaお得な割引情報まとめ

もくじ

agodaでキャンセルした料金の返金はいつ届く?【決済方法別の日数】

返金の処理は、返金のリクエストが承認されてから24〜48時間以内に始まります。ただし口座やカードに戻るまでの日数は決済方法で大きく違い、クレジットカードは最長30〜45営業日かかります。

スクロールできます
支払い方法返金が届くまで補足
クレジットカード・デビットカード30〜45営業日カード会社の方針で前後。翌月の請求に相殺されることもある
銀行振込・オンライン決済7〜10営業日銀行の処理時間で前後
PayPal3〜5営業日PayPalアカウントへ返金
カウンター払い(コンビニ等)最長15営業日キャンセル確認メールのリンクから[返金手続きを開始する]を押す必要あり
アゴダコイン即時コインの有効期限が切れていない場合

日数はagodaヘルプセンターの記載(2026年9月10日確認)です。国やカード会社によって異なります。

PayPayなど日本のQR決済はヘルプセンターの区分に名前がありません。オンライン決済の区分(7〜10営業日)に準じるとみて、期間を過ぎても戻らない時はメッセージ機能で問い合わせてください。

予約だけして支払いをしていない宿泊プランの場合

返金はありません。現地決済や後日払いを選んだ場合はこちらに該当し、後日課金されることもありません。

ただし、キャンセル無料期間を過ぎてからのキャンセルは、キャンセル料の支払いが発生します。

支払いが完了している宿泊プランの場合

返金が適用される分は、承認後24〜48時間以内に処理が始まります。あとは上の表の日数で口座やカードに戻ります。

返金時の通貨は、カード会社によって現地通貨に換算されます。日本で発行したクレジットカードは日本円に換算されます。

返金の状況は、agodaにログインして「予約確認」から該当予約を開くと確認できます。

期間を過ぎても返金が届かない時

カード会社の明細に反映されていない場合は、キャンセル確認メール(返金額と通貨が載っています)と予約番号を手元に用意して、agodaのメッセージ機能から問い合わせます。

予約に使ったカードが失効している場合は、別のカードや銀行口座への返金に切り替える手続きが必要です。

返金不可プランでもキャンセル料を免除申請できるケース

飛行機の欠航・天災・渡航制限・同じ宿泊の重複予約など特別な事情があれば、返金不可プランでもキャンセル料免除をリクエストできます。免除するかどうかは宿泊施設が判断し、受理まで最大48時間かかります。

返金不可の場合でも、飛行機の欠航や天災などの渡航制限、間違って同じ宿泊を複数予約したなど、特別な事情がある場合はキャンセル料免除リクエストを送信することができます。

ただし、キャンセル料免除は、ホテル側の判断で決まります。

そのため、キャンセル料免除の理由や妥当性をできる限り詳しく伝えることが大切です。

もし、海外ホテルの場合は、翻訳機能などを駆使して英語で記載がベストです。

キャンセル料免除申請が受理されると、自動で予約がキャンセルされます。

受理されなかった場合は予約はキャンセルされないため、改めてキャンセル手続きが必要です。

免除申請の出し方

  1. agodaにログインし「予約確認」から該当の予約詳細を開く
  2. 免除対象の予約なら[キャンセル料免除を申請]ボタンが表示される
  3. 理由を具体的に書いて[リクエストを送信]
  4. 宿泊施設の受理まで最大48時間待つ(受理されると予約は自動でキャンセル)

ボタンが表示されない予約は免除の対象外です。その場合は通常のキャンセルか、カスタマーサポートへのメッセージで相談します。

agodaの予約キャンセルルールとは?料金は発生する?

agodaのキャンセル料金は、予約タイプと時期によって異なります。「キャンセル無料タイプ」なら期限内は無料、「返金不可タイプ」や期限超過の場合はキャンセル料が発生します。

キャンセル料金が発生しないケースと発生するケースがあります。

キャンセル料金が発生しないケース

「キャンセル無料タイプ」を予約の場合、キャンセル料金の支払いは発生しません。

「チェックイン日の◯日前〇〇時までキャンセル無料!」と記載されているタイプの予約のことです。

前払いしている場合は、宿泊料金が全額返金されます。

後払いの場合は、請求されません。

キャンセル無料期日は現地時間で記載されており、期間が過ぎると返金されないため要注意

キャンセル料金が発生するケース

  • 無料キャンセル期間が過ぎた予約
  • 「返金不可」タイプの予約

全額返金はされませんが、キャンセルはできます。

なお、キャンセル料金は宿泊施設によって決まります。返金不可でも免除申請できるケースは次の章にまとめました。

キャンセルルールを確認する方法

キャンセルルールの確認は、予約前または予約後のどちらでもできます。

予約前に確認

宿泊施設を検索時に客室情報とあわせて表示されます。

部屋タイプ・宿泊プランを選ぶページで確認できます。

予約後に確認

予約完了メール内の予約確認書に記載されています。

メールが見当たらない場合、agodaにログインして「予約確認」メニューを開くと確認できます。

agodaの予約をキャンセルする手順は?【4ステップで完了】

agodaの予約キャンセルは、サイトまたはアプリから4ステップで完了します。サインイン→予約確認→予約選択→キャンセル手続きの流れで、所要時間は約2〜3分です。

agodaのウェブサイトまたはアプリから、以下4つの手順でキャンセル手続きを行います。

  1. ウェブサイトまたはアプリでagodaにサインイン
  2. 「予約確認」に進む
  3. 「予約済み」一覧から、キャンセルしたい予約を選択
  4. 案内にしたがって、キャンセル手続き

図を入れながら操作手順を解説します。

手順①:ウェブサイトまたはアプリでagodaにサインイン

ウェブサイトまたはアプリでagodaにサインインします。

サインインに必要なメールアドレスとパスワードを用意してください。

予約時に使ったアカウントでないと、キャンセル手続きができないので要注意。

agodaにログインせずゲストで予約した場合

予約完了メールに記載されている予約ページにアクセスし、予約番号を入力すればキャンセルできます。

予約番号がわからない場合は、agodaのカスタマーサポートに連絡して手続きします。

>> agodaの問い合わせ方法

手順②:「予約確認」に進む

ウェブサイトからキャンセル手続きを進める場合は、agodaトップページ画面右上のアカウントメニューから「予約確認」を押します。

アプリからキャンセル手続きを進める場合は、画面下の「予約確認」タブまたは「旅程」タブから「予約確認」を開きます。

画面は2023年3月に取得したものです。現在はメニュー名が「予約照会」から「予約確認」に変わっていますが、押す場所と流れは同じです。

手順③:「予約済み」一覧から、キャンセルしたい予約を選択

キャンセルしたい予約の「キャンセルポリシー」欄右に「キャンセル手続きに進む」ボタンがあります。

キャンセル料金がかかるのか?返金不可か?について記載があるので、問題がないか確認してください。

問題なければ「キャンセル手続きに進む」ボタンを押して、手続きを進めます。

手順④:案内にしたがって、キャンセル手続き

「キャンセル手続きに進む」ボタンを押すと、キャンセルの理由について問われます。

何を選んでも問題ありません。

「旅行をキャンセル/延期する」が無難かなと思います。

キャンセルの理由を選ぶと、上記画面に変わるので「キャンセル手続きを続ける」ボタンを押します。

再び画面が変わるので「この予約をキャンセルする」ボタンを押せば、キャンセル手続き完了です。

無事に完了すれば、上記画面が表示されます。

agodaでキャンセルした予約はどこで確認できる?

キャンセル済み予約は、agodaからのキャンセル完了メールまたはマイページの予約確認で確認できます。

メールまたはマイページで確認できます。

メールで確認する

予約のキャンセルが完了すると、agodaからキャンセル完了メールが届きます。

メールを開くと、キャンセルした宿泊施設名・キャンセル料金の有無が記載されています。

受信ボックスまたは迷惑メールフォルダをご確認ください。

マイページで確認する

正常にキャンセル処理が完了すれば、予約一覧ページから無くなります。

ウェブサイトから確認する場合は、agodaトップページ画面右上の「▼」を押して「予約確認」を押します。

アプリから確認する場合は、画面下の「予約」をタップして「予約済み」を開きます。

agodaの予約を変更する方法は?【日程・人数・部屋タイプ別】

agodaの予約変更は、ログイン後の「予約確認」から予約詳細を開いて行います。日程は[日付を変更]ボタン、宿泊者名や日数も予約詳細の各項目から変更できます。

一度キャンセルして、予約を取り直すのも選択の一つです。

ただし、宿泊料金が高くなってしまったり、満室で予約が取れない場合もあります。

そのため、キャンセルする前に一度試してみてください。

宿泊代表者名を変更する場合

「予約確認」の予約詳細から該当する予約を選択して、宿泊者名を変更できます。

日程変更する場合

「予約確認」の予約詳細から該当する予約を選択して、変更したい日付を指定すると変更できます。

宿泊日数を変更する場合

「予約確認」の予約詳細から該当する予約を選択して、変更したい日付を指定すると変更できます。

ただし、日付変更が不可の場合もあります。

宿泊数を増やしたい場合、増やしたい日数分を新しく予約すれば問題ありません。

予約詳細から宿泊施設にメッセージを送るか、チェックイン時に事情を説明すれば、連泊扱いにしてもらえることが多いです。

宿泊数を減らしたい場合、マイページから変更できます。

ただし、日付変更が不可の場合は、agodaのカスタマーサポートにメッセージ機能で相談してみてください。

客室タイプを変更する場合

直接ホテルに連絡をとると話が早いです。

解決できない場合はどうすればいい?

ここまでご紹介してきた方法で解決できない場合は、agodaのカスタマーサポートに連絡しましょう。

公式が案内しているのはアプリ・サイト内のメッセージ機能(24時間・待ち時間なし)です。急ぎで話したい場合は電話も使えます。

日本語で対応してくれます。

  • 電話:03-4578-4118/03-5767-9333(2026年9月9日に両番号とも日本語窓口につながることを確認)
  • 営業時間:公式サイトに記載なし。時間外はメッセージ機能へ

agoda公式の問い合わせページには電話番号が載らず、メッセージ機能への案内になっています。電話で日本語オペレーターに出る手順や繋がらない時の順番はagodaの問い合わせ方法にまとめています。

次の予約をお得に

キャンセルが片づいたら、取り直しの予約はクーポンを先に取ってから。agodaの配布中クーポン・キャンペーンはagoda割引クーポンまとめで更新しています。

よくある質問

Qagodaの予約をキャンセルする方法は?
Aagodaのウェブサイトまたはアプリにサインインし、「予約確認」からキャンセルしたい予約を選択して「キャンセル手続きに進む」を押します。約2〜3分で完了します。
Qagodaのキャンセル料はいくら?
A「キャンセル無料タイプ」で期限内なら無料です。期限を過ぎた場合や「返金不可タイプ」の場合はキャンセル料が発生し、金額は宿泊施設によって異なります。
Q返金不可プランでもキャンセルできる?
Aキャンセル自体は可能です。飛行機の欠航や天災など特別な事情がある場合はキャンセル料免除リクエストを送信でき、ホテル側の判断で免除される可能性があります。
Qキャンセル後の返金はいつ届く?
A返金処理は承認から24〜48時間以内に始まりますが、クレジットカードは30〜45営業日、PayPalは3〜5営業日など決済方法で異なります。「予約確認」で返金状況を確認できます。
Qゲスト予約(ログインなし)でもキャンセルできる?
A予約完了メールに記載されている予約ページにアクセスし、予約番号を入力すればキャンセルできます。
Q予約の日程変更はできる?
A「予約確認」の予約詳細にある[日付を変更]から変更できます。ただし変更不可の場合もあり、その際は一度キャンセルして再予約するか、カスタマーサポートに相談してください。

agoda(アゴダ)に関するお役立ち情報

旅好きに教えてあげよう!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

2022年4月から運営する旅行予約サイト専門メディア「リョコウイキタイ」。

◆ 予約サイト最上位会員
楽天トラベル ダイヤモンド会員 / じゃらん ゴールド会員 / 一休.com ダイヤモンド会員 / Agoda ダイヤモンド会員 / Booking.com Genius レベル3

◆ 航空・実体験
ANA SFC(スーパーフライヤーズ)会員 / 国内47都道府県 + 海外72ヶ国 / 出張・個人旅行で年間平均200泊

各予約サイトの割引・キャンペーン・領収書発行・問い合わせ等の実務情報を、実体験と公式情報の両方を組み合わせて発信。
旅行系クーポンの実務的な活用方法まで網羅しています。

もくじ