
agoda(アゴダ)を使ってホテルを予約したけど、キャンセルや変更する方法を教えてほしい
上記の疑問にお答えします。
予定の変更や予約日程ミス、クーポンやキャンペーンコードの入力忘れの際は、キャンセル・変更必須ですよね。
agodaでの予約のキャンセルや変更は、agodaのウェブサイトまたはアプリから簡単にできます。
ただし、独自のルールや注意点があります。
それらを踏まえ、図を入れながら操作方法等をわかりやすく解説します。
- Web・アプリの「予約確認」から2〜3分で手続き
- 「キャンセル無料」プランは期限内なら無料。返金はカード30〜45営業日・PayPal 3〜5営業日
- 返金不可プランも免除される可能性あり
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agodaでキャンセルした料金の返金はいつ届く?【決済方法別の日数】
返金の処理は、返金のリクエストが承認されてから24〜48時間以内に始まります。ただし口座やカードに戻るまでの日数は決済方法で大きく違い、クレジットカードは最長30〜45営業日かかります。
| 支払い方法 | 返金が届くまで | 補足 |
|---|---|---|
| クレジットカード・デビットカード | 30〜45営業日 | カード会社の方針で前後。翌月の請求に相殺されることもある |
| 銀行振込・オンライン決済 | 7〜10営業日 | 銀行の処理時間で前後 |
| PayPal | 3〜5営業日 | PayPalアカウントへ返金 |
| カウンター払い(コンビニ等) | 最長15営業日 | キャンセル確認メールのリンクから[返金手続きを開始する]を押す必要あり |
| アゴダコイン | 即時 | コインの有効期限が切れていない場合 |
日数はagodaヘルプセンターの記載(2026年9月10日確認)です。国やカード会社によって異なります。
予約だけして支払いをしていない宿泊プランの場合
返金はありません。現地決済や後日払いを選んだ場合はこちらに該当し、後日課金されることもありません。
ただし、キャンセル無料期間を過ぎてからのキャンセルは、キャンセル料の支払いが発生します。
支払いが完了している宿泊プランの場合
返金が適用される分は、承認後24〜48時間以内に処理が始まります。あとは上の表の日数で口座やカードに戻ります。
返金時の通貨は、カード会社によって現地通貨に換算されます。日本で発行したクレジットカードは日本円に換算されます。
返金の状況は、agodaにログインして「予約確認」から該当予約を開くと確認できます。
期間を過ぎても返金が届かない時
カード会社の明細に反映されていない場合は、キャンセル確認メール(返金額と通貨が載っています)と予約番号を手元に用意して、agodaのメッセージ機能から問い合わせます。
予約に使ったカードが失効している場合は、別のカードや銀行口座への返金に切り替える手続きが必要です。
返金不可プランでもキャンセル料を免除申請できるケース
飛行機の欠航・天災・渡航制限・同じ宿泊の重複予約など特別な事情があれば、返金不可プランでもキャンセル料免除をリクエストできます。免除するかどうかは宿泊施設が判断し、受理まで最大48時間かかります。
返金不可の場合でも、飛行機の欠航や天災などの渡航制限、間違って同じ宿泊を複数予約したなど、特別な事情がある場合はキャンセル料免除リクエストを送信することができます。
ただし、キャンセル料免除は、ホテル側の判断で決まります。
そのため、キャンセル料免除の理由や妥当性をできる限り詳しく伝えることが大切です。
もし、海外ホテルの場合は、翻訳機能などを駆使して英語で記載がベストです。
キャンセル料免除申請が受理されると、自動で予約がキャンセルされます。
受理されなかった場合は予約はキャンセルされないため、改めてキャンセル手続きが必要です。
免除申請の出し方
- agodaにログインし「予約確認」から該当の予約詳細を開く
- 免除対象の予約なら[キャンセル料免除を申請]ボタンが表示される
- 理由を具体的に書いて[リクエストを送信]
- 宿泊施設の受理まで最大48時間待つ(受理されると予約は自動でキャンセル)
agodaの予約キャンセルルールとは?料金は発生する?
agodaのキャンセル料金は、予約タイプと時期によって異なります。「キャンセル無料タイプ」なら期限内は無料、「返金不可タイプ」や期限超過の場合はキャンセル料が発生します。
キャンセル料金が発生しないケースと発生するケースがあります。
キャンセル料金が発生しないケース
「キャンセル無料タイプ」を予約の場合、キャンセル料金の支払いは発生しません。
「チェックイン日の◯日前〇〇時までキャンセル無料!」と記載されているタイプの予約のことです。
前払いしている場合は、宿泊料金が全額返金されます。
後払いの場合は、請求されません。
キャンセル料金が発生するケース
- 無料キャンセル期間が過ぎた予約
- 「返金不可」タイプの予約
全額返金はされませんが、キャンセルはできます。
なお、キャンセル料金は宿泊施設によって決まります。返金不可でも免除申請できるケースは次の章にまとめました。
キャンセルルールを確認する方法
キャンセルルールの確認は、予約前または予約後のどちらでもできます。
予約前に確認
宿泊施設を検索時に客室情報とあわせて表示されます。
部屋タイプ・宿泊プランを選ぶページで確認できます。
予約後に確認
予約完了メール内の予約確認書に記載されています。
メールが見当たらない場合、agodaにログインして「予約確認」メニューを開くと確認できます。
agodaの予約をキャンセルする手順は?【4ステップで完了】
agodaの予約キャンセルは、サイトまたはアプリから4ステップで完了します。サインイン→予約確認→予約選択→キャンセル手続きの流れで、所要時間は約2〜3分です。
agodaのウェブサイトまたはアプリから、以下4つの手順でキャンセル手続きを行います。
- ウェブサイトまたはアプリでagodaにサインイン
- 「予約確認」に進む
- 「予約済み」一覧から、キャンセルしたい予約を選択
- 案内にしたがって、キャンセル手続き
図を入れながら操作手順を解説します。
手順①:ウェブサイトまたはアプリでagodaにサインイン
ウェブサイトまたはアプリでagodaにサインインします。
サインインに必要なメールアドレスとパスワードを用意してください。
予約時に使ったアカウントでないと、キャンセル手続きができないので要注意。
agodaにログインせずゲストで予約した場合
予約完了メールに記載されている予約ページにアクセスし、予約番号を入力すればキャンセルできます。
予約番号がわからない場合は、agodaのカスタマーサポートに連絡して手続きします。
手順②:「予約確認」に進む

ウェブサイトからキャンセル手続きを進める場合は、agodaトップページ画面右上のアカウントメニューから「予約確認」を押します。
アプリからキャンセル手続きを進める場合は、画面下の「予約確認」タブまたは「旅程」タブから「予約確認」を開きます。
手順③:「予約済み」一覧から、キャンセルしたい予約を選択

キャンセルしたい予約の「キャンセルポリシー」欄右に「キャンセル手続きに進む」ボタンがあります。
キャンセル料金がかかるのか?返金不可か?について記載があるので、問題がないか確認してください。
問題なければ「キャンセル手続きに進む」ボタンを押して、手続きを進めます。
手順④:案内にしたがって、キャンセル手続き

「キャンセル手続きに進む」ボタンを押すと、キャンセルの理由について問われます。
何を選んでも問題ありません。
「旅行をキャンセル/延期する」が無難かなと思います。

キャンセルの理由を選ぶと、上記画面に変わるので「キャンセル手続きを続ける」ボタンを押します。

再び画面が変わるので「この予約をキャンセルする」ボタンを押せば、キャンセル手続き完了です。

無事に完了すれば、上記画面が表示されます。
agodaでキャンセルした予約はどこで確認できる?
キャンセル済み予約は、agodaからのキャンセル完了メールまたはマイページの予約確認で確認できます。
メールまたはマイページで確認できます。
メールで確認する

予約のキャンセルが完了すると、agodaからキャンセル完了メールが届きます。
メールを開くと、キャンセルした宿泊施設名・キャンセル料金の有無が記載されています。
受信ボックスまたは迷惑メールフォルダをご確認ください。
マイページで確認する

正常にキャンセル処理が完了すれば、予約一覧ページから無くなります。
ウェブサイトから確認する場合は、agodaトップページ画面右上の「▼」を押して「予約確認」を押します。
アプリから確認する場合は、画面下の「予約」をタップして「予約済み」を開きます。
agodaの予約を変更する方法は?【日程・人数・部屋タイプ別】
agodaの予約変更は、ログイン後の「予約確認」から予約詳細を開いて行います。日程は[日付を変更]ボタン、宿泊者名や日数も予約詳細の各項目から変更できます。
一度キャンセルして、予約を取り直すのも選択の一つです。
ただし、宿泊料金が高くなってしまったり、満室で予約が取れない場合もあります。
そのため、キャンセルする前に一度試してみてください。
宿泊代表者名を変更する場合
「予約確認」の予約詳細から該当する予約を選択して、宿泊者名を変更できます。
日程変更する場合
「予約確認」の予約詳細から該当する予約を選択して、変更したい日付を指定すると変更できます。
宿泊日数を変更する場合
「予約確認」の予約詳細から該当する予約を選択して、変更したい日付を指定すると変更できます。
ただし、日付変更が不可の場合もあります。
宿泊数を増やしたい場合、増やしたい日数分を新しく予約すれば問題ありません。
予約詳細から宿泊施設にメッセージを送るか、チェックイン時に事情を説明すれば、連泊扱いにしてもらえることが多いです。
宿泊数を減らしたい場合、マイページから変更できます。
ただし、日付変更が不可の場合は、agodaのカスタマーサポートにメッセージ機能で相談してみてください。
客室タイプを変更する場合
直接ホテルに連絡をとると話が早いです。
解決できない場合はどうすればいい?
ここまでご紹介してきた方法で解決できない場合は、agodaのカスタマーサポートに連絡しましょう。
公式が案内しているのはアプリ・サイト内のメッセージ機能(24時間・待ち時間なし)です。急ぎで話したい場合は電話も使えます。
日本語で対応してくれます。
- 電話:03-4578-4118/03-5767-9333(2026年9月9日に両番号とも日本語窓口につながることを確認)
- 営業時間:公式サイトに記載なし。時間外はメッセージ機能へ
agoda公式の問い合わせページには電話番号が載らず、メッセージ機能への案内になっています。電話で日本語オペレーターに出る手順や繋がらない時の順番はagodaの問い合わせ方法にまとめています。
キャンセルが片づいたら、取り直しの予約はクーポンを先に取ってから。agodaの配布中クーポン・キャンペーンはagoda割引クーポンまとめで更新しています。
