スカイチケット(skyticket)で買った航空券やツアー、ホテル、高速バスを取り消す時に、いくら引かれていくら戻るのか、いつまでにどこで手続きするのか、返金はいつどこに戻るのかを、スカイチケットのサポートセンターの案内でまとめます。
- 支払う前(「後で決済」を選んで入金期限の前)なら、キャンセル料はかからない。支払った後は、日にちに関わらずキャンセル料の対象になる
- 国内航空券を支払った後に取り消すと、航空会社のキャンセル料に加えて、取消手続料金2,800円(1人1区間)がかかり、予約の時に払った取扱料金と事務手数料は戻らない
- 航空会社のキャンセル料のほかに戻らない額は、1人・片道で10,800円(JALなど)〜12,300円(ANA)。安い航空券ほど、戻る割合が小さい
- キャンセルはマイページか予約確認ページから自分で申請する。締切は出発時刻か18時の早いほう(翌日の午前の便は前日の18時)。締切を過ぎたら、先に航空会社へ連絡してから7日以内に申請する
- 返金は国内航空券なら申請の受け付けから1〜2か月(ANAの便を含む予約は2〜3か月)。クレジットカードは払ったカードに戻る
スカイチケットのキャンセル料 早見表

スカイチケットは航空会社やホテルの予約を取り次ぐ旅行会社です。キャンセル料を決めるのは航空会社や宿、バス会社で、そこにスカイチケットの手数料が加わるかどうかは商品で違います。
| 商品 | キャンセル料を決める所 | スカイチケットの分 | 手続き |
|---|---|---|---|
| 国内航空券 | 航空会社 | 取消手続料金2,800円 (取扱料金・事務手数料は戻らない) | マイページ・予約確認ページ (出発時刻か18時の早いほう) |
| 国内航空券+ホテル | 航空券は航空会社 ホテルは宿 | 航空券分は国内航空券と同じ | 航空券だけ・ホテルだけも取り消せる |
| 国内ツアー | スカイチケット (旅行代金の%) | 取消料に含む | 予約全体だけ |
| ホテル | 宿 | 案内は宿のキャンセルポリシーだけ | 予約確認ページ |
| 高速バス | バス会社 | 取消手続料金1,000円か1,500円 | 便ごとに取り消せる |
| レンタカー | レンタカー会社 | なし | 予約確認ページ |
| フェリー | フェリー会社 | 取消手続料金(会社ごと) | 出発の24時間前まで画面で |
| 海外航空券 | 航空会社 | 取消手続料金16,500円 (1人) | 電話かメール (出発日の3営業日前まで) |
どの商品も、支払う前の取り消しにキャンセル料はかかりません。国内航空券で「後で決済」を選ぶと仮予約になり、最大3日の入金期限までに払わなければ、キャンセル料なしで取り消されます(「今すぐ決済」は払った時点でキャンセル料の対象)。
スカイチケットのキャンセル料はいくら?戻らないお金の計算

国内航空券を支払った後に取り消すと、次のお金が引かれます。スカイチケットの手数料は航空券の値段に関わらず決まった額なので、安い航空券ほど戻る額が小さくなります。
| 名目 | 額 | 自分の都合 | 欠航の時 |
|---|---|---|---|
| 航空会社のキャンセル料 | 運賃と取り消す日で違う | 引かれる | 免除 |
| 取消手続料金 | 2,800円 (1人1区間) | 引かれる | 免除 |
| 取扱料金 | JALなど4,500円 LCC5,500円 ANA6,000円 (1人1区間) | 戻らない | 戻らない |
| 事務手数料 | 3,500円 (1予約) | 戻らない | 戻らない |
| 電話手配料金 | 500円 (電話で予約した時) | 戻らない | 戻らない |
取扱料金の「JALなど」はJAL・ソラシドエア・スターフライヤー・エア・ドゥ・スカイマーク・FDAなど、「LCC」はジェットスター・ピーチ・スプリング・ジャパンです。有料の座席指定や受託手荷物を付けた時のオプション手配手数料と、株主優待割引運賃の仕入れ代金も戻りません(株主優待割引運賃の仕入れ代金は、欠航の時は戻ります)。
航空会社のキャンセル料のほかに戻らない額
| 人数・区間 | JAL・スカイマーク ソラシドエアなど | ピーチ・ジェットスター スプリング・ジャパン | ANA |
|---|---|---|---|
| 1人・片道 | 10,800円 | 11,800円 | 12,300円 |
| 1人・往復 | 18,100円 | 20,100円 | 21,100円 |
| 2人・往復 | 32,700円 | 36,700円 | 38,700円 |
| 4人・往復 | 61,900円 | 69,900円 | 73,900円 |
| 欠航で取り消した (1人・片道) | 8,000円 | 9,000円 | 9,500円 |
取消手続料金(2,800円)と取扱料金を人数と区間の数だけ掛け、事務手数料(1予約3,500円)を足した額です。往復を1つの予約で取った時の計算で、往復を別々の予約にすると事務手数料も2回分になります。航空会社のキャンセル料はこの表に入っていません。
航空券代金ごとの、払った額のうち戻る割合
| 航空券代金 (1人・片道) | JALなどで払った額 →戻る上限 | ANAで払った額 →戻る上限 |
|---|---|---|
| 8,000円 | 16,000円 →5,200円(約32%) | 17,500円 →5,200円(約30%) |
| 15,000円 | 23,000円 →12,200円(約53%) | 24,500円 →12,200円(約50%) |
| 30,000円 | 38,000円 →27,200円(約72%) | 39,500円 →27,200円(約69%) |
「戻る上限」は、航空会社のキャンセル料が0円だった時の額です。実際はここから航空会社のキャンセル料が引かれます。航空券代金8,000円のANAの便なら、航空会社のキャンセル料が引かれる前から、払った額の約3割しか戻りません。早めに取り消したのに7割近く引かれた、という声が出るのはこの仕組みのためです。
戻る額=払った総額−(航空会社のキャンセル料+取消手続料金+取扱料金+事務手数料)
キャンセル料の合計が払った額より大きい時は、戻る額は0円です。
航空会社のキャンセル料は、支払いの後にマイページか予約確認ページの申請画面で「キャンセル料合計・払い戻し金額」として確かめられます。運賃ごとの率は飛行機のキャンセル料 国内線8社の早見表と、ANA・JAL・スカイマーク・ピーチ・ジェットスターの記事にまとめています。航空会社のサイトで直接買った航空券なら、取消手続料金・取扱料金・事務手数料はかかりません。ピーチ・ジェットスター・スプリング・ジャパンの返金できない運賃は、航空券代金の100%がキャンセル料です。
出典(2件)
ヘルプ・よくある質問(スカイチケット サポートセンター)
国内航空券をキャンセルする手順と締切

国内航空券のキャンセルは、会員で予約した人はマイページ、会員登録せずに予約した人は予約確認ページから、自分で申請します。メールでは受け付けていません。
- マイページ(会員予約)か予約確認ページ(ゲスト予約)で、取り消したい予約の「申込詳細ページ」を開く
- 画面のいちばん下の「キャンセル手続きへ」を押す
- 取り消す搭乗者か便にチェックを入れ、「次へ(内容確認)」を押す
- 「キャンセル料合計・払い戻し金額」を確かめる。病気やけがが理由なら備考欄に書く
- 「上記の内容で依頼する」を押す
- 「キャンセル受付完了」と出たら申請は終わり。この後は取り消せない
| 取り消す時 | どうなるか |
|---|---|
| ふつうの締切 | 出発時刻か18時の早いほうまでに申請 |
| 翌日の午前の便 | 前日の18時までに申請 |
| 18時〜翌10時に申請 | 翌営業日の扱い (航空会社のキャンセル料が上がることがある) |
| 締切を過ぎた | 先に航空会社へ連絡する (次の節) |
締切は「出発時刻か、スカイチケットの営業終了の18時の、早いほう」です。航空会社のキャンセル料が日によって上がる区切りも、スカイチケットの営業時間(10時〜18時)に合わせます。
支払った後なら、往復の片道だけや一部の人だけも取り消せます。支払う前は予約全体しか取り消せないので、一部を変えたい時は全体を取り消して取り直します。マイページや予約確認ページに入れない時、申込番号が分からない時はスカイチケットの予約確認のしかたへ。
出典(3件)
ヘルプ・よくある質問(スカイチケット サポートセンター)
前日の夜・当日・乗り遅れた時はどうする?

締切(出発時刻か18時の早いほう。翌日の午前の便は前日の18時)を過ぎてから取り消す時や、出発の直前に乗れなくなった時は、スカイチケットの画面だけでは間に合いません。次の順で動きます。
- 出発の前に、航空会社へ直接キャンセルを伝える(搭乗手続きの締め切りまでに)。解約番号を言われたら控えておく
- 搭乗予定日から7日以内に、マイページか予約確認ページからスカイチケットにもキャンセルを申請する。「出発前に航空会社に連絡済み」にチェックを入れるか備考欄に書き、解約番号も書く
- スカイチケットが航空会社の記録を確かめ、2週間前後で申請画面の返金額の欄に額が出る
航空会社に伝えただけでは、スカイチケットの返金の手続きは始まりません。航空会社とスカイチケットの仕組みはつながっていないためで、7日を過ぎるとキャンセル・返金を受けられません。
- 航空会社が先に取り消した時は、航空会社が処理した日のキャンセル料になる。ただしJAL・ANA・スターフライヤー・ソラシドエア・エア・ドゥ・オリエンタルエアブリッジ・IBEXは、スカイチケットが航空会社に払い戻しを頼んだ時点の料金になる=スカイチケットへの申請が遅れると上がることがある
- 予約した便に乗り遅れた時は、新しく航空券を買い直す。電車などほかの交通機関の遅れが理由でも、原則としてキャンセル料は免除されない
- 航空会社に連絡しないまま出発時刻を過ぎても、一部の運賃は返金がある。申請画面に返金額が出ている時だけ申請できる
航空会社の予約センターの電話番号はスカイチケットの営業時間外・出発当日に困った時に、航空会社ごとの乗り遅れの扱いは出発時刻を過ぎた・乗り遅れた時にまとめています。
出典(2件)
ヘルプ・よくある質問(スカイチケット サポートセンター)
欠航・病気の時は手数料が戻る?

欠航した時や、病気・けがで乗れない時は、航空会社のキャンセル料と取消手続料金が免除されます(病気は航空会社が認めた時)。取扱料金と事務手数料は、どちらの時も戻りません。
| こんな時 | 免除されるもの | 戻らないもの | 申請 |
|---|---|---|---|
| 欠航した | 航空会社のキャンセル料 取消手続料金 | 取扱料金・事務手数料 電話手配料金・オプション手配手数料 | 搭乗予定日から 7日以内 |
| 病気・けが (診断書) | 航空会社のキャンセル料 取消手続料金 (航空会社が認めた時) | 取扱料金・事務手数料 電話手配料金・オプション手配手数料 | 申請の時にチェックか 備考欄に書く |
| 欠航しそうで心配 | なし(ふだんの規定) | 取扱料金・事務手数料など | 航空会社が特別な扱いを発表した後なら、その規定で |
欠航した時は、取り消す代わりに、同じ区間・同じ航空会社の別の便に無料で振り替えることもできます。振り替えはJALの便はスカイチケットに電話(03-5224-8840)、ピーチはピーチのサイトの「予約の確認/変更」から自分で、ほかの航空会社は航空会社のサイトか電話です。振り替えた後に取り消すと、ふだんのキャンセル料がかかります。ジェットスターの欠航の返金は、フライトバウチャーです。
往復の片方だけ欠航した時
行きが欠航して帰りの便も要らなくなった時は、欠航した便と同時に、7日以内に申請します。備考欄に欠航した便(搭乗日・便名・区間)を書くと、スカイチケットが欠航していない便のキャンセル料も免除できるか航空会社に確かめます。
| 航空会社 | 欠航していない便のキャンセル料 |
|---|---|
| JAL・スカイマーク・FDA・天草エアライン・トキエア | ほかの会社の便が欠航しても免除できる |
| ANA・エア・ドゥ・ソラシドエア・スターフライヤー・IBEX・オリエンタルエアブリッジ | 往復とも同じ会社の時だけ免除 |
| ジェットスター・スプリング・ジャパン | 同じ会社で、出発の前に欠航便と一緒に取り消した時だけ |
| ピーチ | 同じ予約番号の便だけ |
たとえば、行きのANAが欠航して帰りがエア・ドゥなら、エア・ドゥの便にはふだんのキャンセル料がかかります。
病気・けがで乗れない時
- 申請の時に「病気の事由によるキャンセル」にチェックを入れる(か備考欄に診断書を出したいと書く)。届いたメールの案内に沿って医師の診断書を出す
- 診断書には「以上の理由により〇月〇日の飛行機の搭乗は不可能である」の記載が要る。発行のお金は自分で払う。出す期限はメールで案内される
- 国内線の14社が交渉の対象(一部の運賃を除く)。ジェットスター・トキエアは診断を受けた本人だけ、スプリング・ジャパンは本人と同行の1人だけが免除の対象
- 搭乗者ではない二親等以内の家族の病気・けがは、JALとピーチだけが対象(診断書と、戸籍謄本など関係を示す書類)
- 免除を決めるのは航空会社で、スカイチケットは約束しない。免除にならなくても、申請したキャンセルは取り消せない。国内ツアーは交渉の対象外
航空会社で直接買った時の欠航・病気の扱いは欠航・遅延・台風の時と病気・身内の不幸で行けない時で8社を比べています。
予約の変更はできる?名前の間違いは?

スカイチケットで買った国内航空券を変えられるのは、「変更可能運賃」で買った時だけです。同じ航空会社・同じ区間の便と日にちを、空席がある時に変えられます。変更できない運賃は、取り消して買い直すので、キャンセル料がかかります。
| 航空会社 | 変更の手続き | 変更手数料 |
|---|---|---|
| JAL・トキエア | スカイチケットに電話 (03-5224-8840・10時〜18時) | JALはなし トキエアはあり |
| ANA | 航空会社へ直接 | 一部の運賃であり |
| スカイマーク | 航空会社へ直接 | なし |
| エア・ドゥ・ソラシドエア・スターフライヤーなど | 航空会社へ直接 | あり |
| ピーチ・ジェットスター・スプリング・ジャパン | 航空会社のサイトで | ピーチ・ジェットスターはあり スプリング・ジャパンはなし (ジェットスターはスカイチケットの変更手続料金も) |
どの航空会社でも、運賃の差額があれば払います。航空会社で変えた内容は、スカイチケットのマイページや予約確認ページには反映されないので、その後は航空会社のサイトで確かめます。
- 搭乗者の名前・生年月日・性別と名義は、どの運賃でも変えられない。正しい名前で取り直し、間違えた予約を取り消す(支払った後ならキャンセル料がかかる)
- 有料の座席指定・受託手荷物のオプションだけを、支払いの後に取り消すことはできない。申し込みの画面で受託手荷物が要らない時は「不要」を選ぶ
出典(3件)
ヘルプ・よくある質問(スカイチケット サポートセンター)
ホテル・ツアー・高速バス・レンタカー・フェリーのキャンセル

国内航空券+ホテル
航空券だけ、ホテルだけを取り消せます。航空券のキャンセル料は国内航空券と同じで、ホテルは宿のキャンセルポリシーです。欠航で航空券を取り消しても、ホテルは取り消されません。ホテルは別に取り消すか、宿に確かめたうえでスカイチケット(info@dp.skyticket.com)に連絡します。台風などでホテルのキャンセル料を免除するかは宿が決めます。
国内ツアー
国内ツアーは内訳のない総額の旅行代金なので、取り消せるのは予約全体だけです(航空券だけ・ホテルだけ・人数を減らすのは不可)。
| 取り消す日(旅行開始日の前日から数えて) | 取消料 |
|---|---|
| 21日前まで | 航空券のキャンセル料などの額 |
| 20日前〜8日前 | 旅行代金の20%か航空券のキャンセル料の大きいほう |
| 7日前〜2日前 | 旅行代金の30%か航空券のキャンセル料の大きいほう |
| 旅行開始日の前日 | 旅行代金の40%か航空券のキャンセル料の大きいほう |
| 当日(出発の前) | 旅行代金の50%か航空券のキャンセル料の大きいほう |
| 旅行開始の後・連絡なし | 旅行代金の100% |
締切は、行きの便が11時59分までなら前営業日の18時、12時以降なら出発の2時間前までです。病気やほかの交通機関の遅れでも、キャンセル料は免除されません。
ホテル
キャンセル料がかかる時期と額は、宿がプランごとに決めたキャンセルポリシーです(予約の画面・予約確認ページ・予約完了メールにある)。スカイチケット割を使った予約は、割引の前の額からキャンセル料を計算します。日数を減らす・人数を減らすといった一部の取り消しはできないので、取り直してから要らない予約を取り消します。台風や病気でキャンセル料を免除してもらえるかは宿に相談し、免除と言われたら、申込番号・予約の電話番号・名前・宿の担当者・返金額をスカイチケット(hotel@skyticket.com)に伝えます。ホテルのキャンセル料の決まり方はホテルのキャンセル料(予約サイトで予約した時)にもまとめています。
高速バス
| 払い方 | 取消手続料金(1回ごと) |
|---|---|
| クレジットカード・PayPay・Apple Pay | 1,000円 |
| コンビニ | 1,500円 |
高速バスは、支払った直後からバス会社のキャンセル料と取消手続料金がかかり、事務手数料は戻りません。便ごと・片道だけ・人数を減らすのも取り消せますが、往復割引の片道だけと、ナイトライナー・ジェイアールバスの人数を減らすのはできません。病気やほかの交通機関の遅れ、運休が理由でも、特別な扱いはありません。画面の締切を過ぎた時は、出発の前でスカイチケットの営業時間(10時〜18時)のうちに連絡します。
レンタカー・フェリー
- レンタカー: キャンセル料はレンタカー会社のポリシーで、スカイチケットの分はかからない。WEB事前決済のプランは差額が戻る。当日などで予約確認ページから取り消せない時は、レンタカー会社に連絡してからスカイチケット(rentacar@skyticket.com)へ
- フェリー: フェリー会社のキャンセル料に、スカイチケットの取消手続料金(会社ごとに違う)がかかる。予約確認ページで取り消せるのは出発の24時間前まで。過ぎたらフェリー会社に連絡してからスカイチケットへ
出典(11件)
ヘルプ・よくある質問(スカイチケット サポートセンター)
- 「【国内航空券+ホテル】Q:航空券、またはホテルのみのキャンセルできますか?」
- 「【国内航空券+ホテル】Q:搭乗予定だった航空機が欠航の場合はどうなりますか?」
- 「【国内ツアー】キャンセルについて」
- 「【国内・海外ホテル】キャンセル料について」
- 「【国内・海外ホテル】Q:諸事情によりキャンセルしました。キャンセル料金はかかりますか?」
- 「【国内・海外ホテル】Q:一部キャンセルや追加をするにはどうすればいいですか?」
- 「【高速バス】キャンセルについて」
- 「【高速バス】Q:キャンセル料はいくらですか?」
- 「【国内レンタカー】Q:キャンセル料はいくらですか?」
- 「【フェリー】Q:キャンセル料はいくらですか?」
- 「【フェリー】Q:フェリーの予約をキャンセルするにはどうすればよいですか?」
海外航空券・海外ツアーのキャンセル

| こんな時 | 海外航空券の扱い |
|---|---|
| 支払う前 | キャンセル料なし。マイページ・予約確認ページから |
| 支払った後 | 電話かメールで、出発日の3営業日前(土日祝日を除く)まで |
| かかるお金 | 航空会社のキャンセル料+取消手続料金16,500円(1人) (取扱料金・事務手数料なども戻らない) |
| 出発の当日 | 自分で航空会社に連絡して取り消し、翌営業日までにスカイチケットへ |
| 出発時刻の後 | キャンセル・返金できない |
往復や周遊の航空券は、一部の区間だけを先に取り消せません。乗らなかった区間があると、それより後の区間は航空会社に取り消され、払い戻しはありません。春秋航空・スクート・香港エクスプレス・ベトジェット・タイガーエア台湾など、運賃に関わらず返金できない航空会社もあります(エアアジア・ジェットスターは一部の路線・運賃を除いて返金できない)。取消手続料金16,500円が戻る額より大きい時は、返金はありません。
海外ツアーの取消料は、旅行開始日の前日から数えて31日前までは無料、30日前から旅行代金の20%、前々日から50%、旅行開始の後は100%です(毎年4月27日〜5月6日・7月20日〜8月31日・12月20日〜1月7日の出発は、41日前まで無料、40日前から10%)。
出典(2件)
ヘルプ・よくある質問(スカイチケット サポートセンター)
返金はいつ・どこに戻る?

| 商品 | 返金の時期の目安 |
|---|---|
| 国内航空券・国内航空券+ホテル | 1〜2か月前後 (ANAの便を含む予約は2〜3か月) |
| 国内ツアー | 1〜2か月前後 |
| 海外航空券・海外航空券+ホテル | 2〜3か月前後 |
| ホテル・レンタカー・高速バス・フェリー | 1か月前後 |
| 海外ツアー | 1〜2週間前後 |
どれも、キャンセルの手続きが受け付けられてからの目安です。払い方ごとの戻り先は次のとおりです。
| 払い方 | 戻り先 |
|---|---|
| クレジットカード・Apple Pay・Google Pay・PayPal・Amazon Pay | 払ったカード(アカウントに登録したカード) |
| PayPay | PayPayのアカウント |
| コンビニ・Pay-easy・銀行振込 | 登録した口座に振込 |
- クレジットカードは、いったん払った額を全部返し、「払った額−返金額」を改めて請求する形になる。カードによっては再請求が先に明細に載ることがあるが、負担が増えるわけではない。明細の名義は「アドベンチャー/スカイチケット」
- 1つの予約で2便以上を取り消した時や、何回かに分けて取り消した時は、返金も何回かに分かれる。航空券+ホテルは航空券分とホテル分が別の日に戻る
- コンビニ・銀行振込で払った時は、マイページか予約確認ページで振込先の口座を登録する。登録しないと返金が進まない
- スカイチケットのポイントで払った分は、先にキャンセル料に充てられ、残りは有効期限の内のポイントだけが戻る
2026年10月に公表された不正アクセスでは、返金先の口座の情報も流出の対象に含まれています(skyticket お知らせ「不正アクセスによるお客様情報の流出に関するお詫びとお知らせ(第2報)」(2026年10月16日)ほか)。返金や補償を名目にした振込の案内や、info@skyticket.com 以外からの連絡には応じないでください。詳しくは2026年10月の不正アクセスで何が流出したかへ。キャンセルした予約の領収書はキャンセル後の領収書の頼み方で説明しています。
出典(5件)
ヘルプ・よくある質問(スカイチケット サポートセンター)
- 「【国内航空券】ご返金手続きについて」
- 「【全サービス共通】クレジットカードへのご返金(クレジットカード決済)」
- 「【国内航空券+ホテル】ご返金手続きについて」
- 「【skyticketポイント】Q:キャンセル時、支払いに利用したポイントはどうなりますか?」
お知らせ(スカイチケット)
スカイチケットのキャンセルでよくある質問
支払う前ならキャンセル料はかかりませんか?
かかりません。「後で決済」を選んだ仮予約は、入金期限までに払わなければキャンセル料なしで取り消されます。マイページか予約確認ページから自分で取り消すこともできます。ただし支払う前は予約全体しか取り消せません。
当日でもキャンセルできますか?
国内航空券は、出発時刻かスカイチケットの営業終了の18時の早いほうまでなら、マイページか予約確認ページから申請できます(翌日の午前の便は前日の18時まで)。締切を過ぎた後は、出発の前に航空会社へ直接キャンセルを伝え、搭乗予定日から7日以内にスカイチケットにも申請します。
航空会社に電話してキャンセルすれば、それで済みますか?
済みません。航空会社とスカイチケットの仕組みはつながっていないので、マイページか予約確認ページからのキャンセルの申請が別に要ります。申請しないと返金の手続きは始まりません。メールでの申請も受け付けていません。
申請したキャンセルを取り消せますか?
取り消せません。申請の画面で「キャンセル料合計・払い戻し金額」を確かめてから「上記の内容で依頼する」を押します。病気で診断書を出す時も、免除にならなかった時に予約を戻すことはできません。
スカイチケットをキャンセルしても返金されないのはなぜですか?
予約の時に払った取扱料金(1人1区間4,500円〜6,000円)と事務手数料(3,500円)は戻らず、取消手続料金2,800円と航空会社のキャンセル料も引かれるためです。キャンセル料の合計が払った額より大きいと、返金は0円になります。ピーチ・ジェットスター・スプリング・ジャパンの返金できない運賃は、航空券代金の100%がキャンセル料です。
まとめ
- 支払う前ならキャンセル料はかからない。支払った後は、日にちに関わらずキャンセル料の対象
- 国内航空券は、航空会社のキャンセル料のほかに、1人・片道で10,800円〜12,300円が戻らない。安い航空券ほど戻る割合が小さい
- 申請はマイページか予約確認ページから。締切は出発時刻か18時の早いほう。過ぎたら航空会社に連絡してから7日以内に申請
- 欠航・病気でも取扱料金と事務手数料は戻らない。変更できるのは変更可能運賃だけで、名前は変えられない
- 返金は国内航空券で1〜2か月(ANAは2〜3か月)。評判や手数料の全体はスカイチケットの評判、問い合わせ先はスカイチケットの電話番号・問い合わせ先へ
予約した後の困りごと(予約確認・領収書・問い合わせ)をほかの予約サイトや航空会社と比べるなら、予約した後に困ったらにまとめています。
